こんにちは。
フリーランスコーチのゆうです。
今回の記事は、
という記事がベースになっていますので、
こちらをまだ読んでない場合は、先にこちらを読んでください。
上記の記事の中で、
お金を稼ぐ上でのルールを解説しています。
お金を稼ぐルールを知らなければ、
どんなビジネスをしたとしても
お金を稼ぐことが難しくなるからです。
答えを聞いてしまえば、
一見普通のことのようにも思えますが、
この日本の中で生活をしていると、
全く普段、意識することのないポイントなのです。
しかし、お金を稼いでいる人は、
常にこのポイントを意識の中心において、
物事を捉え、考えています。
なので、お金がどんどん入ってくるんですね。
さて、では本編に入っていきましょう。
海外で商売は当たり前!?
日本における商売
日本だと、ビジネスと聞けば、
非常に敷居が高いイメージがあります。
ですので、特に大学生が、
すぐに取り組めるようなものではない、
そう思っている人が大半です。
大学生の間では、
ビジネスコンテストというものが流行っています。
ビジネスプランを考え、それをプレゼンし、
優勝すると事務所が貸してもらえたり、
このビジネスプランに出資してもらえたり、
そんな副賞があるコンテントです。
大学生でビジネスをしたい!という人は、
まずこのビジネスコンテントに出場する人が多いです。
それが登竜門だと思っている人も多いです。
さらに起業、ビジネスと言ったら、
ITの分野で起業をするのがデフォルトというように
なっているケースも多く見受けられます。
あとはアプリ開発とかですかね。
やはり、どの観点からビジネスを見ても
敷居が高いように思えます。
独創的なアイデアがあったり、
プログラミングなどの専門的な能力があったり、
それが起業の条件のように思えてしまいます。
しかし、そんなことは全くないのです。
の記事で解説もしている通り、
たこ焼き屋さんをやって、
月50万~100万の収入を稼いでいる人もいます。
たこ焼き屋さんは、地元のお祭りでも
若いちょっとヤンチャ坊主みたいな人がやっていたりします。
もちろん学歴はない場合が多いですよね。ヤンチャ坊主みたいな人は。
でもお金は稼げています。
ビジネスに特別な能力は必要ないのです。
海外における商売
海外に行けばビジネスに特別な能力が必要ない
ということは、すぐに分かります。
海外の人は、ビジネスをしている人が多いんですね。
日本の人達のように就活なんて文化が存在しない国は、
いくらでもあります。
では、そのような国の人達は、
どのようにして生活をしているのでしょうか?
例えば、発展途上国で就職しようと思ったら、
親戚や友達の紹介で、会社を紹介してもらい、
直接、社長に話しをしにいって就職したりします。
商売をしている人もものすごくたくさんいます。
商売がとても身近なものとして存在しているのです。
例えば、
私が中国に行ったときのこと。
私は山に観光をしに行きました。
山の麓から途中まではタクシーであがり、
そこからはロープウェイで頂上まで行きました。
さすが中国。
展望台から見える景色は、
想像以上に壮大な世界で感動しました。
頂上である程度時間を過ごし、
またロープウェイで、山の途中まで降ります。
そこからタクシーで麓まで降りようと思ったら、、、
タクシーがないんですね。
これは困った。とりあえずタクシーが来るまで待つかと、
すこし待機をしていたときに、
車で来た夫婦の方が私の方に寄ってきました。
そして、
「後ろの席が空いているから乗っていくか?」
と声をかけてくれたのです。
日本人は親切な人が多いというイメージは
世界中に浸透していると思いますが、
中国人は気が強いというイメージが先行して、
親切だというイメージは全くありませんでした。
中国にも親切な人はいるんだなあ、としみじみしていると、
その夫婦が続けて「200元です。」と言うんですね。
そこで私は気付きました。
あっ私にセールスしてたんだ、と。
200元は日本円にすると約4000円くらいです。
結構高いです。
ですが、せっかく中国に来て観光の時間がなくなるのは、
嫌でしたので、お願いしますということで乗せてもらいました。
中国人はすごいです。
なんでも売ってきます。
なんでも商品にして、
その商品の品質が良いのか悪いのか
ということはあまり気にしません。
やはり気が強い。
売れて自分のお金になれば、
それで良いという感覚が強いように思います。
空港では、時計を手に持ったおじさんに
後ろからその時計でツンツンされました。
これを買え、ということみたいです。
それは断りましたが、
他にも、電車で駅を降りると、
タクシーが何台も陳列してあって、
何人もの運転手が改札を出たところで待機をしています。
改札を出たらすぐに色んな人に声をかけ、
俺のタクシーは他のより安いぞと言わんばかりに、
乗ってけ乗ってけと声をかけてきます。
とにかく商品を売って、お金を得る。
そんな文化が中国全体に根付いていると感じました。
ハワイに行った時もそうです。
サーフィン体験をしたのですが、
その時にカメラマンが来たんですね。
そのカメラマンは、自分で撮った写真を
USBに入れて、それを1つ4000円くらいで買わないか?
と聞いてきました。それは記念に買いました。
6人くらいで行って、4人くらい買ってたので、
それだけで1万6000円です。
しかも2時間くらいの時間で、です。
そのカメラマンさんは写真を売ったあと、
今日の夜はホームパーティーがあるんだと言って、
スケボーで颯爽と帰っていきました。
靴下も靴も履いてなかったです笑
他にも商店街を歩いていると、
でっかいインコを頭と腕に2匹乗せたおじさんに、
これ、乗せてみるか?と声をかけられました。
自然に声をかけられたので、
私も思わず、はい、と答えてしまい、
インコを2匹乗せ、友達に写真を撮ってもらいました。
写真が撮り終わるとすぐに、
返せ、という話しになりまして、
おじさんにインコを返すと、
2000円です。と請求されました。
インコを乗せた時間は、わずか20秒くらいです笑
おじさんは20秒で2000円稼いだんですね笑
これはすごいことです。
1日5人乗せるだけで10000円稼げます。
これを30日やったら30万円です。
しかも1人20秒なので、5人乗せても
サービスの提供時間は、1分40秒です笑
驚愕ですよね?
でもやはり売れば勝ちです。
海外に行けば、色んなものを売られます。
売るということがちゃんと文化になっているのです。
売って自分の欲しい金額を稼ぐ。
この感覚を外国の人達は知っています。
日本にいると、喫茶店を見てもラーメン屋さんを見ても
どこもしっかりした店舗があって、
普通の人には真似できないと思ってしまいます。
しかし、海外の人達のやっている商売は、
結構、誰にでも真似できるような雑なものが多いです。
雑でもいいんです。
売ってみて、お客さんがお金を払ってくれれば、
それは自分のお金になるのです。
これが商売です。
日本人はその真面目な性格から
品質などに非常にこだわります。
それが日本の経済発展の大きな要因の1つにもなったのですが、
あなたが最初から、そんなものにこだわる必要なんてありません。
とにかく雑でもいいからやってみよう!
この考え方が大事なんですね。
インターネットビジネスは雑な商売!?
さて、前置きが長くなりましたが、
本題のインターネットビジネスの話に入っていきましょう。
先ほど、雑でもいいからやってみよう!
という話しをしましたが、
雑にやれって言っても、どうやってやればいいんだ!
と思うはずです。
日本の街中で雑な商売をやっても
むしろ恥ずかしいだけかもしれません。
でも唯一、簡単に雑な商売をできるところがあるんですね。
それがインターネットです。
大学生でもできるビジネスという観点で考えた時に、
やはり最も良いのはインターネットビジネスです。
インターネット上には、日本人でも
それこそ先ほど言った中国やハワイの人達のように
雑に商売をしている人が山ほどいます。
しかもそれでお金を得てしまっている人も
結構な人数いるんですね。
インターネットを利用するのに、
基本的にお金はかかりません。
かかるとしてもわずかなお金だけです。
あなたはインターネットを自由に使い、
雑な商売をしていいのです。
なぜなら、他の日本人も
インターネットを使って雑な商売をしているのですから。
例えば、私が最近見たものは、
Twitterを使って商売をしている女性の方です。
アメブロもやっていました。
元々少しだけ読者モデルみたいなものもやっていたようです。
ブログに日々の日常であったことを
アップロードしていたのですが、
ブログの横の方に、
出演依頼はこちら
というフォームがありました。
これも1つのセールスの形です。
おそらく地元のイベントとかに花を添えるために
呼ばれたりとか、そういうことがあるのでしょう。
そして1回出演料として2万とか3万とかもらうとか、
そういう形でやっているのだと思います。
この場合は、彼女自身の女性としての
見た目や雰囲気が商品になっていて、
ブログはその商品をアピールするための場となっています。
なので、日常の内容で自撮りの写真を添えて
アップロードを定期的にしていれば、
時々依頼がきて、月に5万~10万くらい稼げている
といった具合です。
他にも自分の手芸品をメルカリなどの、
通販アプリに登録し、売っている人などもいます。
インターネットを見渡せば、
そんな感じで、雑に商売している人がたくさんいるのです。
結局は何か商品があり、
その商品をアピールできる場があり、
それを欲しいと思った人が入したい
という意思を表明できるシステムさえあれば、
インターネットでも商売は成り立ちます。
商品をアピールする場として、
SNSや無料ブログは非常に効果的ですし、
メールという機能だけでも購入意思を表明することはできます。
しかも全てお金はかかりません。
インターネットをうまく利用しさえすれば、
大学生でもお金を稼ぐことは可能なのです。
どのようなインターネットビジネスの種類があるかということについては、
という記事で紹介をしているので、
それを参考にしてみるとよいでしょう。
ただし、インターネットビジネスをするに当たって、
ノウハウに依存するのは、よくありません。
ノウハウに依存すると逆に稼げなくなるのです。
お金を稼ぐルールがベースにあるうえで、
ノウハウをうまく使いこなすということが、
稼ぐために重要です。
そこはぜひ注意してもらえたらと思います。
安定した商売をすることができれば、
安定して収入は入ってきます。そこがポイントです。
では、今回はこれで以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。















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