こんにちは!
高校生社長のゆうたです!
今回のタイトルは、
「ただ文章を書くだけで商品が嫌でも売れていってしまうライティングの技術」
です。
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コピーライティングとは?
コピーライティングとは、
商品やサービスを売る際の、
文章の事を言います。
ネットビジネスにおいて、
自分の売りたい、
商品やサービスを伝える手段の多くは、
文章です。
文章だけで、
その商品の魅力のすべてを
伝えるのは不可能に
近いでしょう。
つまり、
コピーライティングがうまいかどうかで、
その商品がどれだけ
お客様に買っていただけるかが
変わります。
逆に言えば、
コピーライティングがうまければ、
どんな商品でも
売ることが出来てしまいます。
そのため、
コピーライティングというと、
詐欺だというイメージを
お持ちの方がいるのだと思います。
しかし、
コピーライティングは、
うまく使えば、
企業でも個人でも、
大きく売り上げを上げることのできる
技術の一つであることも
確かです。
中身のない商品でも売れる
コピーライティングは、
人の心をゆさぶり、
購買意欲を促すスキルのため、
悪用すると大変なことになります。
極端な話、
全く中身のない商品でも、
相手にほしいと思わせて
買わせてしまうことが出来てしまいます。
扱い方によっては非常に危険で、
事実詐欺に利用される
ケースも存在します。
コピーライティングは勉強しても書けない
コピーライティングは
うまい人の記事を見たり、
心理学を学んだりして、
勉強することはできます。
しかし、
商品によって、
サービスによって、
売りたいターゲットによって、
必要とされるコピーは
大きく変わります。
そのため、
良質なコピーライティングを書くには、
インプットし続けることを
心がけながら、
ひたすらアウトプットしていく、
事が需要です。
そうやって、
数をこなしていく事でしか、
技術を鍛えていく事は出来ません。
コピーライティングのうまい人に評価してもらう
コピーライティングは、
自分で書いているだけで、
上達するのは厳しいです。
第三者に
客観的に見てもらい、
評価をしてもらうことが、
より早く、
コピーライティング技術を
上げるポイントです!
コピーライティングで最も重要なこと
コピーライティングを
勉強するうえで最も大切なことは何でと思いますか?
それは、
人間の行動心理を理解することです。
コピーライティングは、
人の購買意欲を高めて、
商品やサービスを購入してもらう為の
技術だということは説明しました。
つまり、
相手にいかに行動させるかが
重要となります。
テッド・ニコラスのケース
テッドは、
ダイレクトレスポンスマーケティングの
コピーライターで、
もう相当なおじいちゃんです。
でも今でも現役で、
「生きる伝説」とか
言われたりしています。
彼の書いたコピーは、
今までに
6千億円だか7千億円だか、
とにかく相当の金額を
売り上げています。
彼が、
コピーの重要性に気づいたのは、
彼がコピーライターになる前の
少年時代です。
店でキャンディーを
売っていたのですが、
そのキャンディーの
説明用「ポップ」の文章を
変えるだけで、
最大で15倍も
売上に差が出たと言われています。
店のレイアウトも商品の内容も、
まったく同じ。
違いはポップに書いた文章だけ。
つまり、
言葉(=コピー)が
お金を引き寄せたことに
気づいたわけです。
そして彼はその言葉を
「お金を引き寄せる魔法の言葉」
と呼び、
コピーライティングの世界に
入って行きました。
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)においてのコピーライティング
ネットビジネスにおいて、
DRMは王道とされる
マーケティングの一つですが、
DRMにおいて、
コピーライティングは非常に
重要なスキルです。
見込み客を集めるときも、
集めた見込み客を教育するときも
コピーライティングはかかわってきます。
メルマガは、
特にメルマガでは
DRMの効果を
最大限に高めるために
コピーライティングの
スキルは必要不可欠です。
メール送信による教育段階で
購買意欲を高める文章を書き、
その後のセールスで
購入まで誘導する。
この一連の流れには
必ず文章力が
必要になってきます。
いくら読者リストを集めたところで、
わかりにくく、
伝わりづらい文章を
書いていては
商品購入はおろか、
教育すらできません。
逆に見込み客リストが
少なかったとしても
コピーライティングスキルがあれば、
高い成約率を出すことができます。
おわりに
いかがだったでしょうか?
コピーライティングの
重要性が伝わったでしょうか?
コピーライティングの技術は、
そう簡単に上手くなるようなものでも
ありませんが、
意識しながら書き続けることで
確実に上手くなっていきます。
明日からの
作業では、
ぜひコピーライティングを
意識して文章を書いて見てください!
では今回はこの辺で!
最後まで読んでいただきありがとう
ございました!













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