こんにちは。
フリーランスコーチのゆうです。
大学生のあなたに、
あなたの人生を変え得るかもしれない
重要なお話しをここからさせていただこうと思います。
今、あなたがこの記事を見ているということは、
あなたは今、大学生で、
ネットビジネスで収入を稼げるようになりたいと
そう思っていると思います。
私もネットビジネスを始めたのは、
大学1年生のときでした。
最初はなかなかうまくいきませんでしたが、
最終的には、とてもうまくいきました。
しかし、その中で、何も知らないが故の
たくさんの失敗もあったんですね。
あの時は、大変でした。
同じ失敗をあなたがすることは、
何も意味がありません。
ですので、
私が今、大学1年生に戻り、
完全に0からインターネットビジネスを
スタートさせたら、
という観点で、
あなたが副業で月30万~100万を稼ぐために
最も必要だと思われるポイントを解説していこうと
思った次第です。
では、さっそく本題に入っていこうと思います。
そもそもお金稼ぎとは?
あなたがこの記事を読んでいるということは、
お金が欲しいから読んでいるはずです。
もちろんそれでよいと思います。
そしてお金が欲しいということであれば、
お金稼ぎのルールをまず認識する必要があります。
多くの副業をやりたい方、
インターネットビジネスをやりたい方は、
もちろんこのルールを知りません。
私、始めた当初、このルールを知らないが為に、
大きな遠回りをしました。
無駄にお金を使って、
お金にならない情報商材を買い漁ったり、
良く分からないセミナーに参加しまくったり、
もちろんお金はないので、全て借金です。
時間もお金もエネルギーも大量に割いたのに、
結果は0円。そんな毎日でした。
それは間違いなく、
お金稼ぎのルール
これを知らなかったために起こったのです。
では、いきなりですが、あなたに質問なのです。
Q.あなたの手元にお金が入ってくる時は、どんな時ですか?
(アルバイトや会社員としての給料を除く)
ぜひ下にスクロールして答えを見てしまうのではなく、
ご自身で考えてみてください。
すぐに答えを知ろうとするのではなく、
自分で考える思考力を鍛えることが、
インターネットビジネスでお金を稼ぐためにも
非常に重要だと私は思っています。
さて、答えを発表します。
答えは、
A.商品が売れた時
です。
商売(商品を売ると書いて商売)
この資本主義社会の中で、
一部の例外を除き、商品が売れるということ以外で、
お金が自分のものとして入ってくることはありません。
よく考えてみてください。
あなたの身の回りにあるあらゆるもの、
これは全て商品です。
今あなたの目の前にあるものを
見渡してみてください。
そこにあるものは、誰かが作らなければ、
そこには存在し得ません。
誰が作ったんですか?
おそらく会社です。
個人であなたの目の前にあるものは作れますか?
例えば、コップがあなたの目の前にあったとします。
それは、明日、あなた自分だけで作ることができますか?
色んな素材や設備、ノウハウがないとそれは作ることができません。
ですので明日いきなり、
それをたった1人で作ろうとしてもまず無理です。
そのコップもどこかの会社が作っているから、
そこにあるのです。
この世の中は、全て”商品”で成り立っています。
ビルも一軒家も商品です。
道路や上下水道のような
公共事業(国や地方自治体が手掛けるもの)を除き、
何もかも商品です。
道路や上下水道の整備自体は、
それを専門にした会社がもちろんあります。
道路や上下水道の整備に必要な素材や機材を商品として
扱っている会社ももちろんあるでしょう。
この世の中に商品でないものはありません。
人間の身体以外は全て商品です。
あなたが当たり前だと思っているものは、
全て当たり前ではありません。
どれも、どこかの会社が必死に作った商品なのです。
そしてどの会社も、
その商品を誰かに提供することによって、
対価としてお金を得ています。
喫茶店など身近にあるものを例にとると分かりやすいですが、
喫茶店は何でお金を稼ぐでしょうか?
コーヒーやケーキなどです。
それが売れた時に、お客さんからお金をもらえます。
ラーメン屋さんであれば、
ラーメンが売れた時に、お金が入ってきます。
どの会社にも、その会社独自の商品があります。
それを提供することでお金が入ってくるんですね。
アルバイトや会社員も結局商売です。
商品を売ることによって、お金をもらっています。
その商品は、その人の労働力と時間です。
アルバイトならば、
その人の1時間の時間とその労働力を950円で、
働いている会社に売っています。
会社員であれば、
その人の1か月の時間のその会社が定めた時間と
その中での労働力を相場20万前後で
働いている会社に売っています。
同じように商品を売っているのです。
だからお金がもらえます。
労働力と時間は、企業がほしくてほしくて
たまらないものなんですね。
どの会社も欲しいと言ってくれます。
要は簡単に売れるのです。
ですが、その代わり、
収入や時間の自由は得ることは難しいでしょう。
なぜならば、
商品の単価はなかなかあがりません。
そもそも商品の単価をこちらが設定できません。
1人1人の時間は1日24時間と有限です。
日本という国は、
大企業と中小企業に支配されている国です。
世の中にあるモノやサービスは全て、
それらの会社によって作られています。
その大企業や中小企業には、
大量の人が必要です。
多くの世の中の人は、
そんなたくさんの企業にぶら下がっている状態で、
毎月生きていくために最低限必要な栄養(給料)を与えられ、
そしてその会社のために働かされます。
日本のほとんどの人は、
そのような就労という形の仕事をしているので、
その生き方があたかも当たり前になってしまっていますが、
別にそんなことはありません。
そもそも私たちは、この世に、
生まれてきて、そして栄養を取りながら生き永らえて、
そして死んでいくだけの存在です。
その間に何故?
あれをしなければいけない。
これをしなければいけない。
ということが決まっているのでしょうか?
生まれて死ぬだけですし、
その人の人生なのだから、何をしてもいいはずです。
しかし、いつの間にか、
いろんなしがらみに絡めとられ自由を失います。
それはもったいないと思うんですね。
そしてこの世の中は、
頭の良い人間が作っており、
さらに
頭の良い人間に都合の良いように作られています。
世の中がどのような仕組みでできているか
ということを考えず、目の前の当たり前のことが
当たり前なんだと思って生きていると、
人生、騙され続けます。
騙されるというのは、
都合の良いように利用されるということです。
就職や就活なんて言葉も、
それは既得権益者にとって都合がよいから
国の経済にとって都合がよいから
使われているに過ぎません。
世の中を俯瞰してみるということをぜひしてみてください。
そうすれば、今まで見えなかったものが見えてきます。
さっきの世の中は大企業、中小企業でできており、
そこに多くの人間が栄養分を送る管のようなもので
繋がれて生き永らえている。
そんな構図が見えてきます。
新宿の中にいたら、
新宿の周りにあるビルしか見ることはできません。
しかし人工衛星から日本を見たら、
日本の色んなものが見えてきます。
俯瞰するというのは、そういうことです。
さて、話がそれ過ぎたので、
もとに戻したいと思います。
話がそれたといってもお金を稼ぐためには、
世の中のことを知らないといけないですから、
絶対に読んでもらった方がよい情報なので、
読み飛ばしてしまった場合は、
少しスクロールして上に戻り読んでみてください。
さて、お金を稼ぐとは、
商品を売ることという話をしました。
ビジネスという言葉を聞くと、
敷居が高い、特殊な能力や技能がないとできない
奇抜な発想がないと、IQが高くないと、とか
難しいイメージが多いと思うんですね。
しかし、ビジネスという言葉は、
日本語に訳すと、商売です。
ビジネスをするということは、商売をするということ。
商売をするということは、商品を売ること。
ビジネスとは、商品を売ることなのです。
そう、だから、
あなたがお金を稼ぐためにやらなければいけないのは、
商品を売るということなのです。
商品は、自分で作った商品でも他社の商品でも構いません。
自分の商品を売れば、売上は全て自分のものです。
他社の商品なら、売上の一部は自分のものです。
世の中にあるものは、全て商品です。
その観点で身の回りを眺めてみてください。
そうすると自分にも取り扱えるような商品はたくさんあります。
そもそも商品とは?
商品は、主には3種類あります。
①モノ
②サービス
③情報
①モノ
これはそのままモノです。
あなたの身の回りにいくらでもあります。
あなたが扱える商品を考えると、
食べ物系が最もやりやすいでしょう。
例えば、たこ焼きとかお弁当ならあなたでもできるはずです。
よく街中でお祭りみたいな屋台でたこ焼きを売っている人、いますよね?
あの人たち、月50~100万くらい稼いでいるそうです。
驚きですよね??
たこ焼きでそんなに稼げるの!?
そう思ったかもしれません。
でもよく考えたら当たり前です。
たこ焼きなんて、タコと粉くらいです。
スーパーで買ってきたとしても、あれだけで
大量のたこ焼きを作れます。
そして8個、400円とか500円とかで売るのです。
ほぼ利益です。原価が少ないので。
ビジネスは独創的なアイデアなんて必要ありません。
ビジネスは非常に身近なものなのです。
②サービス
タクシーなんか、そうですね。
マッサージとかもそうです。
マッサージなんて誰でもできます。
マッサージという言葉は法律上資格がないと使えないので、
ほぐし屋とかリラクゼーションとかいう場合が多いですね。
あとは靴磨きとかもいいですね。
これも誰でも練習すれば、すぐにできます。
③情報
映画や音楽、本など、全て情報です。
本なんかは非常に良いのは、原価がほぼないということですね。
インターネットビジネスでも、
この情報に関連する商品は非常に重宝されます。
そもそもインターネットは、
情報を得るために利用するものですからね。
まとめ
あなたがお金を稼ぎたいと望むのであれば、
お金を稼ぐルールを認識することが大前提として必要です。
お金を稼ぐルールを知らない人に、
お金を稼ぐことはできません。
そもそもお金稼ぎとは、商品を売ること。
商品を売ることでしか、お金はあなたの手元に入りません。
会社だろうと個人だろうと、それは同じです。
どの会社にも売っている商品が必ずあります。
それがないとその会社にお金が入らないからです。
その稼いだお金の一部を栄養分(給料)として、
会社員に会社は与えています。
会社員はその会社の身体の一部となって、
その会社の社長(脳)から出る指示に従って、
働かなければなりません。
会社員というのは、それだけの存在で
別に社会の常識がどうだから、とか気にする必要はありません。
収入や時間の自由は会社員では、得られないのですから。
ビジネスは敷居が高いと思われがちですが、
そんな敷居が高いものではありません。
ビジネスは日本語に訳すと商売。
商売とは商品を売ること。
要は、商品を売って、お金を稼ぐことがビジネスなのです。
ですので、あなたがお金を稼ぐときも
あなたの独自の商品を持って、
それを売ることによってお金を稼ぐことができます。
世の中にあるものは、全て商品ですから、
そういう観点で世の中を見ていけば、
あなたにでも取り扱えるような商品はいくらでもあります。
商品は主な種類は、モノ、サービス、情報です。
町にあるたこ焼き屋さんでも月50万~100万くらい稼いでいます。
別に大したことはしていないのです。
そんな身近なところにお金を稼ぐヒントは眠っています。
これをぜひ覚えておいていただきたいと思います。
そしてこれがあなたがお金を稼ぐための土台になります。
では、今回は長くなりましたので、
これで以上にしたいと思います。
まだまだお金を稼ぐために必要な情報はありますので、
それはまた別の記事で解説をしていこうと思います。
では、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
続いて読みたい記事は、















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