こんにちは!
フリーランスコーチのゆうです!
はじめに
あなたは、
話すということに関して
どれくらい重要視していますか?
ネットビジネスで
直接人と話すことはあまりないと思います。
ただ、
ネットビジネスであっても、
商品を売ることに変わりはありません。
その為、
セールスをします。
その時に、
営業力というのは
必須スキルとなります。
今回のテーマは、
「営業力」
に関してです。
営業力とは
営業力というのは、
自分の要望を通す力です。
つまりは、
営業力を極めれば極めるほど、
商品は売れていき、
収入がアップします。
そして、
ネットビジネスで、
営業力なるのが、
コピーライティングです。
ネットビジネスというのは、
先ほども書いたように、
文章だけで行うビジネスです。
つまり!
文章にコピーライティングを
使うのと使わないのとでは、
営業力を使わずに
商品を売ることを意味しています。
簡単に言うと、
文章で人を動かす技術を
コピーライティングといいます。
「新発売!」
「期間限定!!」
「あの○○さんも使ってる!」
身近なたとえだと
こういったものがコピーライティングと言われいます。
売上を上げたいなら反応率を跳ね上げろ
コピーライティングの最大の目的は、
反応を取ることです。
反応を取るために、
コピーライティングを
使います。
コピーライティングを
使って反応を取るために最も
重要なのは、
感情を揺さぶることです。
人は、
感情で動きます。
あなたは、
どんな異性が好きですか?
私は、
優しくて、
笑顔の素敵な
方がタイプなのですが、
もし、
女の人が、
「私は、
笑顔が素敵で優しくて、
あなたのニーズにとってもあってる
みたいだから付き合ってもらえますか?」
と言ってきたとします。
確かに、
論理的にはタイプかもしれません。
しかし、
こんなので絶対に付き合うことは
ないです。
「君と僕は
論理的に考えて付き合うべきだ」
こんなことを言って、
女の子を付き合えるわけありませんよね。
人は、
感情で動くのです。
どんな実績も、
要素の一つでしかなく、
重要なのは、
感情が動かされたかどうか何です。
人は、
理論や証拠では決断しません。
日本人は商売が下手
日本人は、
商売が下手だと言われています。
テレビだったり、
パソコンだったりを売る
家電量販店を
思い浮かべてみてください。
多くの製品があると思いますが、
スペックばかり書かれていませんか?
日本人は
スペック主義と言われています。
iPhoneは物凄い勢いで売れました。
しかし、
iPhoneは、
スペックを表に出して売ってきたわけではありません。
iPhoneは
ライフスタイルを
提供してきました。
より美しく、
より綺麗にを追求しているのは
その為です。
詳しく知らないのですが、
最近のマックは、
USBを差し込む部分がついに取り払われて
美しさを追求された製品が発売されているみたいです。
コピーライティングに限らず、
商品を売りたいと考えた場合は、
スペックよりも
ライフスタイルを提供した方が
売れます。
ライフスタイルを提供しろ
商品を売りたいと思ったときは、
どんな商品を売っているとかではなく、
どんあライフスタイルを提供しているかで、
文章を書いてみてください。
例えば、
英語であれば、
話せるようになります!
とても分かりやすいです!
ではなく、
英語圏の人とのコミュニケーションが
自由に取ることが出来るようになり、
様々な文化に触れることが出来ます。
現地の人と仲良くなれば、
現地の人から見た日本を知ることもできます。
穴場のお店や宿泊場所を教えてくれるかもしれません。
英語圏の人は17億人以上いると言われています。
日本語しか喋れないのに比べて
あなたが友達になれる幅はグンと広がるのは
ないでしょうか?
という風に、
具体的に商品を得たことにより
得られるライフスタイルを
提供することによって
その商品の魅力をより
強く伝えることが出来ます。
商品はいらない
お客さんにとって、
商品は無料だということを
忘れないでください。
いらないものに
必要性を感じてもらって売ります。
お客さんが
欲しいと思っていないものに
必要を感じてもらって、
商品を売る力が営業力です。
お客さんに
必要のないものを売りつける
力ではありません。
お客さんが
必要だと気づいてない商品を
ライフスタイルを提供することによって、
必要だということに気づかせてあげる力です。
コピーライティングが最も重要なのは一番始めに目が付く場所
コピーライティングが最も重要なのは
一番始めに目が付く場所です。
ブログやサイトでいう
記事のタイトルの部分です。
そのキャッチコピーがあまりよくなければ、
読んでもらうことすらできません。
キャッチコピーがあまりよくなければ、
それだけでブログやサイトの
直帰率が跳ね上がり、
記事を全く見てもらえず、
収益が上がらないということになります。
めちゃめちゃ頑張って
記事を書いて、
価値提供しているのに、
キャッチコピーが悪いという理由だけで
利益が出ないなんてことにならないように
しっかりとコピーライティングを使った、
キャチコピーを書いて見てください!
と言っても、
そんな簡単に書けるならもう書いていると思います。
ということで、
今回、
キャッチコピーで確認するべき
10のことをピックアップしてみました。
ぜひこれらを見て、
あなたのキャッチコピーが
読者の目を引くものなのか、
興味を引くものなのか、
確かめてみてください。
1.読者にメリットがあるか。
2.読むための緊急性があるか。
3.それはユニークか。
4.これ以上ないぐらいに具体的に書いているか。
5.ぶんしょうを読むだけでも得られるものはあるか。
6.信頼性と興味を引き付けられているか。
7.読者がすでに持っている欲望を強く刺激しているか。
8.読者がうなずきながら読んでいる姿を想像できるか。
9.セールスポイントが伝えられているか。
10.他にもっと加えられる要素はないか。
これらをしっかり守れば、
どんなテーマでも、
結構な質のキャッチフレーズが書けると思います。
おわりに
今回は、
「営業力」に関してでした。
ネットビジネスであっても、
営業力は非常に大切です。
コピーライティングが
使えないのと
使えるのでは、
倍にも三倍にも
売りが下が変わります。
今回お話した話を受けて、
コピーライティングを
鍛えて、
めちゃめちゃターゲットに
訴えかけることの出来る
コピーを書ける人が一人でも増えたら
うれしいなと思います。
では!
今回はこの辺で!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!















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