この記事では、
ネット副業の自動化方法を解説します。
かなり長い内容なのですが、
非常に重要ですので、
必ず最後までお読みください。
どのネット副業が良いか
まずそもそも
どんなネット副業をするべきなのでしょうか。
実際、
自動化できるネット副業は様々ありますが
最初はアフィリエイト・コンテンツ販売が無難でしょう。
アフィリエイトとは
アフィリエイトをざっくり説明すると
商品をネット上で紹介して、
自分の紹介から商品が売れた場合に
成約した売上の一部の報酬を貰えるというものです。
また商品を売るだけでなく、
来店や無料体験の申し込み等
売れる手前の条件で報酬が貰えるものもあります。
コンテンツ販売とは
コンテンツ販売は、
自分が持っている知識や経験、特技等を
無形商品(情報商品)にして
オンライン上で販売するビジネスです。
例えば、
ダイエットの知識が豊富なのであれば、
ダイエットに必要な知識を体系的にまとめ、
また、
どのようにアクションすれば良いかという
具体的なアクションプランも提示して
オンラインプログラムのような形式にすると
より成果に繋がって良いです。
コンテンツ販売は、
情報販売と言われたりもするのですが、
私はコンテンツ販売は、
情報だけに留まる必要はないと思っています。
というのも情報だけでなく
オンラインサポート等のサービスを
加えることもできるからです。
先程の
ダイエットのコンテンツ販売であれば、
LINEサポートを付けたり、電話サポートを付けたり、
対面でパーソナルトレーニングをしても良いのです。
このような形式で販売するならば、
それは大手パーソナルトレーニングジムの
簡易版といった具合にもなり得るわけです。
とはいえ、
コンテンツ販売は初心者ですと
ハードルが高く感じると思いますので、
まずはアフィリエイトで良いかと思います。
売上までのフロー
売上までのフローは
アフィリエイトでもコンテンツ販売でも
大きくは変わりません。
STEP1 商品を決める
アフィリエイトであれば、
紹介する商品を1つ決めます。
コンテンツ販売であれば、
販売する商品を1つ企画します。
アフィリエイトの商品の見つけ方
アフィリエイトの商品の見つけ方は、
まずASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録します。
ASPとはざっくり言うと、
アフィリエイトできる商品が
たくさん登録されていて、
自分で紹介したい商品を選び、
自分専用の紹介リンクを取得できるサイトです。
報酬がどれくらい発生したのかも
ASPで確認ができます。
もし紹介した商品で報酬が発生すると
ASPに報酬が反映され
ASPから自分の銀行口座に報酬が振り込まれます。
ASPもたくさんの種類があるのですが、
最も有名なASPで言うとA8.netでしょう。
もしASPの登録が初めてなら、
とりあえずA8.netに登録して
アフィリエイトする商品を探すと良いでしょう。
費用はかかりません。無料で利用できます。
STEP2 ブログ構築
商品が決まったら、
次にブログを構築します。
おすすめのブログサービス
ブログは
WordPressで作成しましょう。
アメブロやライブドアブログ、FC2ブログ等の
無料のブログサービスもありますが、
このようなブログは
アメブロならサイバーエージェント
ライブドアブログならライブドア
といった具合で運営会社がおり、
ブログ運営の全てを
自分でコントロールすることができません。
最悪の場合、
頑張って作ったブログが運営会社に
丸々削除されてしまうなんてリスクもあります。
一方、WordPressで作成したブログは、
運営権、所有権が完全に自分にあるので、
アカウントが消されるリスクはもちろんありませんし、
思い通りのブログ運営ができます。
ブログ記事の作成方法
紹介する商品がありますので、
その商品のテーマに沿った内容で記事を作成しましょう。
例えば、
ダイエット関連のコンテンツを紹介するなら
ダイエット関連の記事を作成していくといった具合です。
読んでくれる人に分かりやすい
丁寧な記事の作成を心掛けましょう。
商品の紹介
記事がある程度作成できたら、
商品の紹介記事や商品リンクを
ブログの中に所々、入れていきましょう。
これで報酬が生まれる仕組みの
土台が1つ完成したことになります。
もちろん
これで作業を止めるのではなく、
アクセス数を伸ばすために
記事も追加で作成していきます。
ここまで作業をしたとしても
おそらくアクセスは
ほとんど集まっていません。
ブログを作成すれば
すぐにアクセスが集まる
というわけではないのです。
ですが、まず
報酬が生まれる仕組みの土台が完成した
というだけでも”すごい”ことです。
実際、
ここまでやれる人というのも
100人いたら1,2人くらいです。
もし
あなたがここまでできたならば、
それだけであなたは、
副業に取り組む人達の
上位1,2%に位置している
ということになります。
上位1,2%になれる人というのは、
それだけで稼ぐ素質があると言えるのです。
STEP3 メルマガ構築
さて、では次に
何をしていけば良いかというと
メルマガ構築です。
メルマガ構築というのは
具体的に何かというと、
あなたが
メールマガジンの発行者になる
ということです。
メールマガジンが最強
正直、
このメールマガジンが最強です。
また自動化という意味でも最強です。
なぜ最強かというのを
これから説明していきます。
メールマガジンの発行者になるとは
まずメールマガジンの発行者になるとは
具体的にどのようなことなのでしょうか?
これはあなたが
メールマガジンを
お客様に配信する立場になる
ということです。
とはいえ
やることはブログ記事を作成するのと
あまり変わりません。
ブログ記事として文章を書くのか
メールとして文章を書くのか
の違いくらいです。
どのようにメールマガジンを発行するか
メールマガジンを発行するには
メールマガジン配信システム
というものを利用します。
このメールマガジン配信システムは
様々な会社がシステムを提供していて、
個人でも簡単に利用することができます。
ただシステムを利用するのに
月額3000円〜1万円程度の費用がかかりますので
そこは費用を捻出する必要があります。
ですが、
メールマガジンを発行すれば、
この費用なんて気にならないほど
大きな売上を生んでくれますから
メールマガジン配信システムは
正直、必須で利用した方が良いでしょう。
なぜメールマガジンが最強なのか
効率が良い
例えば、
あなたのメールマガジンに
1000人の人が登録していたとします。
そうするとあなたは
1通メールを書いて
システム上で送信するだけで
1000人の人に一斉に文章を届けることができます。
このような点で効率が非常に良いです。
商品の販売に長けている
さらにメールマガジンは
商品を販売するということに関して
非常に長けています。
それはなぜか。
そのヒントは洋服屋さんにあります。
あなたは過去、
洋服屋さんに行った時に
特に洋服を買うつもりはなかったのに
店員さんに声をかけられて
話しているうちに
断るのもアレだしと思って
服を買ってしまった経験はありませんか?
人間はそのように
声をかけられてプッシュされると
案外、商品を購入するものです。
メールマガジンは、
あなたからしたら
1000人に配信している感覚でも
メールを受け取っている読者からしたら
読者とあなたとの一対一の関係です。
そんな一対一の関係で
商品をプッシュされれば、
もちろん全員は買わないまでも
一定数の人は商品を購入してくれるのです。
つまり
あなたはたった1通のメールで
1000人それぞれに
一対一の営業ができるというわけです。
もし対面で1000人に対して
営業をしようと思ったら
ものすごい時間と労力がかかるわけですが、
メールマガジンなら、
メールをたった1通作成するだけで良いのです。
しかし、

それならブログで商品を紹介しても
同時に1000人に営業できるわけだから
一緒じゃない?
とあなたは思うかもしれません。
ですがこれは違います。
ブログは
あくまでもオープンな空間であり、
一方、
メールマガジンはクローズドな空間です。
ブログとは、
いわばお店と同じです。
先程の
洋服屋さんの例を思い出してください。
あなたは洋服屋さんに行って
買うつもりはなかったのです。
これは多く場合がそうで、
洋服屋さんに訪れる大抵の人は
洋服を見るだけで買いません。
しかし、
声をかけられたことで
洋服を買ったわけです。
この声をかける作業が
まさにメールマガジンなわけです。
自動化が可能
メールマガジン配信システムには
ステップメール機能という機能があります。
これはあらかじめ
送るメールの内容を書いて登録しておくことで
こちらが決めたタイミングで
そのメールを自動で送ってくれる機能です。
例えば、
読者がメールマガジンに登録してから
- 1日後にこのメールを配信
- 2日後にこのメールを配信
- 3日後にこのメールを配信
といった形で
自動でメールを送れるのです。
メールマガジンに
読者が登録してくれたとして、
登録した瞬間に
「この商品買ってください!」とメールをしても
もちろん買ってくれないわけです。
そうではなく、
関係がある程度深まっていき、
多少なりとも信頼関係が生まれた状態で
「この商品良いですよ。」と紹介するから
商品を購入してくれるわけです。
つまり
ステップメールを活用することで、
自動でメールを定期的に送って
自動で信頼関係を構築することができ、
さらにその上で
その後のセールスのメールも
自動で送ってくれるわけです。
ですから、
非常に効率良く商品を紹介でき、
成約にも繋がりやすいのです。
ちなみに私は、
このステップメールを50通〜365通ほど作成していて
自動で50日間〜365日間
メールが送られる設定にしてあります。
そしてこの50通〜365通の中で
定期的に商品のセールスメールが差し込んであり
自動で商品が売れていくわけです。
ブログのアクセスが少なくても問題なし
このメールマガジンを活用するお陰で
ブログのアクセスが少なかったとしても
売上を作ることができます。
メルマガは
登録者が100人でもいれば
十分売上に繋げることができます。
極論、
メルマガ登録者が10人だったとしても
売上に繋がることもあるくらいです。
先ほども少し触れましたが、
そもそもブログのアクセスというのは
そんなにすぐに集まるものではありません。
また
たくさんのアクセスを集める
ということ自体も
かなり難易度が高いものです。
仮に
アクセスを集める技術があったとしても
アクセスが集まるまで
実はかなり時間がかかります。
また当然、その分、労力もかかります。
ですから、
ブログ運営初心者の人が
ブログでアクセスをたくさん集めて
ブログだけで収益を出すというのは
かなり難しいのです。
しかし、
メールマガジンを活用することで
ブログ運営初心者だったとしても
収益を上げることができるのです。
メルマガ読者の集め方
ここまでで
メールマガジンを発行することが
非常に有用だということは
理解していただけたかと思います。
では、具体的に
メルマガ読者は
どのように集めるのでしょうか。
最も一般的な
メルマガ読者の集め方は、
メルマガ登録特典を付けるというやり方です。
例えば、
ダイエットのテーマで
ブログを運営しているならば、
私のメルマガでは
ブログでは一切公開していない
ダイエットの細かなテクニックを
惜しみなく公開しています
またメルマガ登録をすると
『~モデルさんのような美しい脚を実現!!~
脚痩せの教科書(PDF)』
をもれなくプレゼントしています。
今すぐこちらのリンクから
メルマガ登録をして脚痩せの教科書を受け取ってください。
メルマガは無料です。
→ リンク
みたいな具合で
メルマガ登録を促すわけです。
今紹介したのは
メルマガ登録の誘導文の
ちょっとした例ですが、
上記の内容だけでなく
自分のメルマガの魅力を
様々な観点から伝え
無料メルマガ登録した方がいいよ
という営業をするわけです。
もちろん先程の特典の話なんかも
その営業トークの中に盛り込まれます。
そのような
メルマガ登録だけを促すページのことを
LP(ランディングページ)と言います。
こちらをご覧ください。
ご覧になりましたか?
こちらはカラフルというシステムで、
これがまさにLPを作成するツールです。
(ちなみにこのツールは
かなり使いやすくて私も愛用しています。)
Colorful(カラフル)の紹介ページはこちら
今、ご覧になっていただいたページは
そのカラフルの販売ページなのですが、
その中にLPの例がたくさん載っていると思います。
そしてあなたもおそらく
そのようなものと似たようなページを
これまでに見たことがあるはずです。
このようなLPを作成して、
ブログから飛ばすのです。
そしてLPを読んだ人の中で
一定の人が登録したいと思って
メルマガを登録してくれるわけです。
ブログの中で
アフィリ商品の紹介をしても
基本有料ですから
なかなか購入はしてもらえません。
しかし、
メルマガ登録の場合は
無料ですから気軽に登録してもらえるわけです。
ですから、
ブログアクセスが少なかったとしても
少しずつ
メルマガ登録をしてもらうことができます。
そしてメールマガジンは
極論、10人くらいの登録者でも
売上が上がってしまうこともあるくらい
強力な販売ツールですから、
売上にも繋がっていくわけです。
そして自動化
ブログも運営を継続していけば
段々とアクセスが自動で集まるようになります。
そしてアクセスが集まれば、
一定の人が
ブログからLP(メルマガ登録の専用営業ページ)に
アクセスしメルマガ登録をします。
そしてメルマガ登録をすれば
自動でメールが配信されていき、
読者がより信頼してくれるようになります。
そして自動で商品が紹介され、
信頼してくれた読者が商品を購入してくれます。
まさに全ての流れが自動です。
何もしなくても売上が上がる仕組みの完成です。
ここまでできてしまえば、
あとは、ブログ記事、
LPの内容やメルマガのメールの内容を
微調整していくだけでも売上UPになります。
また一度、微調整して
より売上が上がる仕組みにアップデートできれば、
その仕組みは
そのままオンライン上に残り
24時間365日稼働しますから、
一時的な売上UPだけでなく
長期的な売上UPに繋がるわけです。
STEP4 SNS構築
さて、ここまでで
自動売上の仕組みはできました。
あとは
その自動売上の仕組みを
様々な角度から強化していけば
より大きな売上を実現できます。
その自動売上の仕組みの強化として
非常に有効なものの1つがSNSです。
Twitter、Instagram、Facebook、YouTube等
様々なSNSがあります。
これらのSNSも
ブログ構築と同じような要領で
定期的に情報発信をしていくことで
より多くの集客ができます。
またSNSは
よりコミュニケーションが取りやすい
身近に感じるメディアですので、
信頼関係も構築しやすいです。
信頼関係が構築できれば、
商品の成約率も上がりますから、
集客だけでなく販売にも好影響があります。
SNSからブログに誘導するのもありですし、
SNSからLP(メルマガ登録の専用営業ページ)に誘導するのもありです。
また
それぞれのメディアで
それぞれのメディアを紹介するリンクを掲載し
それぞれを紐付けることで
全体としてのメディアの影響力が増し
相乗効果でアクセスが集まるようになります。
Twitterだけとか
Instagramだけといった形で運営するより
Twitterで見ていた人が
Instagramにも行って投稿を見たり、
ブログにも行って記事を読んだり、
というような動きがある方が良いということです。
さらにYouTubeに関して言えば、
作成した動画はYouTube上でそのまま残り続け、
こちらも24時間365日自動で稼働してくれます。
YouTubeも
ブログやメルマガ等と同じく
資産性が高いメディアですから、
どんどん動画投稿していくべきでしょう。
YouTubeは必ずしも
顔を出した動画にしないといけない
というわけではありません。
PowerPoint等でスライドなどを作成し
そのスライドを動画にして
音声を吹き込んで解説するという形でも
十分、効果があります。
このような方法を用いれば、
顔も出す必要はないですし、
名前もニックネームを使用すれば良いので
個人情報を晒すことなく集客ができます。
STEP5 広告出稿
広告出稿がうまくいくと
売上が大幅に伸びるので
是非とも活用したいところです。
広告と聞くと
すごい費用がかかりそうなイメージがあるかと思いますが、
実はそこまで費用はかかりません。
100円からでも広告を出稿することができ、
自分で予算を設定できますので、
自分の予算以上に費用がかかることはありません。
オススメの広告媒体
おすすめの広告媒体は、
Google広告、Facebook広告、Twitter広告等の
インターネット広告です。
これらは
もちろん費用は100円からですし、
自分で予算も決めることができますし、
また成果も出やすいです。
個人でも
ネットで簡単に登録をして
広告出稿できますから、
試してみる価値は十分あります。
広告の出稿の仕方
広告を出す場合は、
基本、LP(メルマガ登録の専用営業ページ)を宣伝します。
ブログ自体を宣伝することもできますが、
ブログ自体を宣伝すると
効果が低くなってしまうことが多いです。
LPは基本、
メルマガ登録の内容だけが書かれている
ペラページ(他の記事や他サイトのリンクが一切ない下にスクロールするだけのページ)です。
ブログを宣伝してしまうと
結局、他の記事に飛んでしまったりして
メルマガ登録をしないまま
ページを全て閉じてしまう可能性が高まるのです。
一方、ペラページは
他サイトや他の記事へ
飛んでしまう可能性は0ですから、
結果、
メルマガ登録率が最も高くなるのです。
無敵の広告出稿方法
ブログやSNSを活用して
ある程度売上が立っている場合、
無敵の広告出稿方法があります。
それは客単価を計算する方法です。
メルマガマーケティングでは、
リスト単価ともいいます。
メルマガマーケティングでは、
メルマガ登録者を顧客リストに準えて
リストと呼びます。
登録者が100人いれば、
100リスト(顧客リスト)を保有している
ということになります。
そしてある程度、
売上が経っているのであれば、
1リストがどれくらいの価値があるかを
計算することができるのです。
リスト単価の計算方法
例えば、
100リストに対して
利益が100000円上がっていたとします。
そうすると
100000円 ÷ 100リスト
=1000円
となり、
1リスト当たりの単価は
1000円ということになります。
メルマガのメールの内容は
もちろん変わりませんから、
今後新たに
メルマガに100人登録してくれたとしても
大体同じくらいの成果が上がることが
予想できるわけです。
ですから
現状のメルマガの仕組みでは
リスト単価は1000円ということになります。
つまり、
1人メルマガ登録してくれたとしたら
1000円儲かったのと
同じようなものだということです。
広告取得リスト単価
ということは、です。
広告を出稿して、
1リストが1000円以下で取得できたとしたら
赤字になる可能性はかなり低いということです。
仮に広告を出稿して
1リスト500円で100リスト取得できたとしましょう。
そうすると
広告費は500円 × 100リストで
50000円です。
そして100リストあれば、
現状のシステムだと
100000円の売上が上がるわけですから、
100000円(売上) – 50000円(広告費)
= 50000円(利益)
となり
50000円の利益が残るわけです。
この要領で
仮に1リスト500円で
10000リスト取得したとしたら
売上は1000万
広告費は500万
利益は500万
となります。
お金を払っているだけで
何もしなくても
自動でお客さんが集まってきて、
そして
自動で商品が売れて売上になり、
自動で利益が残るわけです。
広告出稿がうまくできると
売上や利益が跳ね上がります。
しかも自動で、です。
STEP6 雇用と外注
この雇用と外注ができるようになると
事業の幅がかなり広がります。
クラウドワークスやランサーズ
現代はとても便利なもので、
プロジェクトベースで作業を簡単に
外注することができます。
そんな外注を利用する上で
便利なサイトが
クラウドワークスやランサーズです。
例えば、
ブログの記事を他の人に頼みたいと思ったら、
クラウドワークスやランサーズに
大量にフリーライターさんが登録しているので、
簡単にお願いができます。
人や記事の文字数にもよりますが、
1記事1000円〜5000円くらいの単価で
記事を作成してもらうことができます。
ブログ記事だけでなく、
デザインを作ってもらったり、
プログラミングでシステムを作ってもらったり、
大抵の業務は外注できます。
このような外注を
うまく活用することでも
自動化を実現することができます。
例えば、
記事作成やYouTube動画作成
なんかを外注すると
両方とも
非常に資産性が高い媒体で、
一度コンテンツを作成すれば
24時間365日集客してくれますから、
自分は何もしていないのに
勝手に資産が増えていくことになります。
ある程度、売上が経っていて、
リスト単価が計算できる状態であれば、
外注の際の
費用対効果も計算がしやすいですから、
心置き無く外注もできるわけです。
アルバイトや社員
アルバイトや社員を雇うというのも
自動化においては大事です。
やはり外注だと、
アルバイトや社員と比べては、
割高にはなりやすいです。
しかし、
アルバイトや社員を雇うとなると
作業ごとに
少しずつ費用を払う外注とは違い、
まとまった費用がかかってくるので
うまく
アルバイトさんや社員さんを活かせないと
赤字になってしまうこともあり得ます。
しかし、
うまく活かすことができれば、
外注よりもかなり割安になりますし、
雇っていれば、
種々の細かな雑務等も
柔軟にお願いすることができます。
例えば、
序盤で説明したコンテンツ販売。
巷では情報販売とも言われて
若干、怪しさが拭えないわけですが、
LINEサポートや
通話サポート等を組み込むことで
立派なサービスになるわけです。
そうすると
より事業性が増し、
信用や信頼も
してもらえやすくなります。
また
そんなサポートサービスは
アルバイトさんや社員さんにこそ
任せやすいわけです。
そうすると
自分の実働はありませんから、
自動化も維持することができます。
ここまでくれば、
もはや立派な経営者です。
最初は
アフィリエイトやコンテンツ販売で
ノウハウや資金を貯めていき
ある程度、売上が安定してきたら、
アルバイトさんや社員さんを雇って
より事業性をもたせていくというのも
1つの手です。
まとめ
いかがだったでしょうか?
全体的に
かなりざっくりとした説明でしたが、
それでもここまで長くなりました。
細かい部分に関しては、
ブログ内の他の記事でも解説をしていますので、
ぜひそちらの記事も参考にしながら、
少しずつステップを実践してみてください。
この自動化の流れは、
ネット副業において、
また事業という点において、
かなり王道な流れです。
これ以外のやり方は
ほぼないと言っても過言ではないでしょう。
ですので、
難しいと感じたかもしれませんが、
ぜひ少しずつ実践してみてください。
私もできるだけ
サポートさせていただきます。
では、
本記事はこれで以上です。
ぜひ参考にされてください。













テーマは広くするよりも
狭く特化したテーマの方が
初心者は成果に繋がりやすいです。
例えば、
ダイエットがテーマの場合、
もちろんダイエットでも良いのですが、
というようにテーマを絞ることで
アクセスも集まりやすくなりますし、
読者の反応も取りやすくなりますから、
成果に繋がりやすいです。