こんにちは。
ニートパパです。
今回は、
商品開発の仕方について、
お話しをしていこうかと思います。
商品開発と言われても、
普通はあまりピンとこないと思います。
ビジネスをされていない一般の方で、
商品開発をしている人なんて、
まずいないですからね。
でもビジネスにおいて、
商品を生み出すということは、
最も大事な要素の1つです。
というのも、
商品がなければ売上は発生しないですからね。
売る商品を作ることが、
起業をするということの意味に
大きく含まれています。
商品さえ作れれば、
あとはどうやってお客さんを集め、
どうやって売るかということだけに
なりますから。
商品がなければ稼げない
副業を始めたい!
と思う方の多くは、お金稼ぎに関して
お金を稼ぐネットでできる独自の方法があり、
その独自の方法を実践すれば、
チャリンチャリンと収入が入ってくる
と勘違いされている方がいらっしゃいます。
そもそも利益とは、
商品を売ったその対価として入ってきて、
それが収入になるわけです。
ですから商品がなければ、
もちろん稼げることもありません。
副業に興味ある方は、
“副業のやり方”ばかりに興味を示してしまって、
商品開発なんてものは認識すらしていません。
実は過去の私がそうでした。
商品開発なんて考えもしない。
とりあえずブログを書いていれば、
稼げるんだろうくらいに考えていたのです。
でもそんなことは在り得ないわけですね。
もちろん1円も収入はありませんでした。当然です。
商品を売っていないわけですからね。
副業というと、
転売とかアフィリエイトという副業があります。
これらは一見、商品がないように見えます。
ですが、
転売は何かモノを仕入れて、
それを販売するわけであって、
仕入れたモノが商品になります。
確かにこの場合は、
自分で商品を作成するのではなく、
既に世の中にある商品を安く仕入れて、
高く売るという形になります。
この場合は、
いかに安く仕入れられて、
また高く売ることができるか。
そういう商品を、
どれだけたくさん見つけ、
仕入れることができるかにかかっています。
アフィリエイトに関しては、
宣伝が商品になります。
アフィリエイトも
自分で商品を作成するわけではなく、
既に世の中にあり、
かつアフィリエイトができる商品を選び、
その商品をたくさん売ることによって、
売上の一部が収入になるということです。
この場合、
どれだけのお客さんを集めることができるか、
そしてどれだけ販売力があるか、
それが重要になってきます。
ただ、集客にしても販売にしても
経験のない人がすぐにできることではありません。
特に集客は、経験があっても、
時間やコストがかなりかかります。
ですので、
非常に難易度が高いです。
副業というと、
やはり転売やアフィリエイトが有名ですから、
そういうのもあって、
商品開発という視点が抜け落ちてしまうわけですね。
まあ転売やアフィリエイトを極める
というのもありっちゃありだと思います。
ですが一般的に商売をしよう。
という場合は、
まずは商品を作ることからなのです。
それが商売の王道です。
それこそ、
これから商売を始めるという人は、
王道から始めた方が良いと思うのです。
勉強にもなりますし。
ということで商品開発という視点を
持つようにしましょう。
商品企画
商品を開発するためには、
まずは商品企画をしないといけません。
商品企画とは、
商品のイメージやアイデアを練る
ということです。
イメージやアイデアくらいだったら、
素人だったとしても、みんなできるはずです。
まずはイメージやアイデアを考えましょう。
そして考えたら、
その商品の価格のイメージも考えましょう。
そして価格を仮で設定したら、
その金額を払っても、
その商品が欲しいかどうかということを
お客さん目線で考えてみましょう。
お客さん目線でも欲しいと
想定できるのであれば、
そこから商品開発に移っていきます。
世の中の全ては商品
あなたの身の周りを見渡してみてください。
実はその全てが商品なのです。
商品でないのは、
生身の人間と地球上に自然にあるものくらいです。
実際は、
生身の人間も商品になったりします。
分かりやすく身近な例で言えば、
労働力という名の商品です。
あなたがもし、
アルバイトもしくは会社員なのであれば、
あなたは既に商売をしています。
あなたが属している会社に、
1時間1000円とか、
1か月20万30万とか、
そういう値段であなた自身の労働力を売っているのです。
ですよね?
実際に労働力と引き換えにお金を
貰っているわけですから。
あなたがのどが渇いたときに、
100円で水を買うのと同じことです。
水を販売している会社は、
100円をもらう代わりに水という商品を
提供しています。
アルバイトをしている人は、
1000円をもらう代わりに1時間の労働力という商品を
提供しているわけです。
水というワードもそうですが、
水は自然なものなわけですが、
これも商品になってしまっています。
水を売れるのは、
水が湧き出る土地を持っている人です。
そう考えると、
地球上の表面の空間ですら、
商品になっています。
あなたの身の回りにあるものが、
本当に全て商品かどうか、
怪しいと感じるのであれば、
それらは誰が、どのように作っているか
ということを考えるとよいでしょう。
そうするとほとんどの場合、会社に辿りつきます。
そう、世の中のものは全て商品。
その視点で世の中を見れば、
色んな商品の企画なんて誰でもできるのです。
自分の好きなことを仕事に
YouTuberの広告コピーで、
好きなことで生きていく
というコピーがあります。
好きなことで生きている人なんて、
世の中にはそうそういませんが、
でも事実、好きなことで稼ぎ、
それで生活している人はいます。
そういう人の共通点は何か。
自分の好きなことを追求している。
ということです。
商品企画をする上で、
これって非常に大事。
極めるということは、
普通ではできないレベルでそれができる。
ということです。
普通ではできないことは、
それはそのまま価値になります。
絵を極めれば、それが商品になったり、
陶芸を極めれば、それが商品になったり、
音楽を極めれば、それが商品になったりします。
好きだからこそ、
それを極めてきたわけですが、
極めたものはそうそう真似できないわけです。
好きなことというのは、
なんでも商品になり得るのです。
最近では、
プロゲーマーという職業まで存在します。
ゲームがめちゃくちゃうまくて強い人達です。
この人達は、ゲームが好きだから、
ゲームを極めた。
そしたらそのスキルが商品になってしまったわけです。
プロゲーマーの商品とは、
主には宣伝です。
ゲームの大会などでも上位に入る人は、
ゲーム好きな人からすれば注目してしまうわけですね。
みんなの注目を集めるからこそ、企業としては宣伝になる。
スポーツのスポンサーの仕組みと同じ原理です。
まあスポンサーがつくというのは、
そうそうないわけですが、
ただポイントは極めたということです。
極めることによって、
それが世の中で自然と価値になるのです。
商品の種はあなた自身の今までの人生の中にある
そう。
だからこそ商品というのは、
あなたの今までの人生の中に眠っているのです。
他の人にはできて、
あなたができることはなんですか?
他の人は普通、体験したことはないけど、
あなたは体験したことがあることはなんですか?
誰よりも好きと思えるものは何ですか?
そういうのが商品になるのです。
また、
そういう種がいくら振り返っても見つからない場合は、
これからの人生で、そういう種を作っていけばいい。
商品の種を作りたいのであれば、
やりたいことを素直に実行してみて、
そして極端にやってみることです。
例えば、
私は極限まで太る経験をしました。
とにかくご飯が大好きで、
めちゃくちゃ食べるわけです。
だからひたすら食べました。
昼にラーメン大盛を2食、夜にラーメン大盛を2食。
さらに寝る前の夜食で牛丼屋さんに行き、
カレーと牛丼を食べる。なんてことをしてました。
まあ太るわけです。笑
でもいいのです。食べたいのだから。
食べたいのだから食べるのです。それでいいのです。
でも、
そうすると本当に太ります。
そしてそのうちダイエットをしなければいけない
という状況に直面します。だからダイエットをするわけです。
そして死ぬほどダイエットに関する情報を調べ、
そして実行してみました。
そしたら1か月で9kg痩せて、
トータル17.5kg痩せたんですね。
これ、普通の人がする経験でしょうか?
多くの人は、
太り過ぎず、痩せすぎず、
みたいな体型だと思いますから、
極端に太ったり、極端に減量したり、
という経験はしないものです。
でも、
極端にやるからこそ、それが商品になります。
私が今考えている商品は、
ダイエットのサポートや、
サプリや器具の開発、
もしくは自分が使って良かった、
サプリや器具の紹介などなど、
そういうのを考えています。
これらはまさに商品企画段階です。
やはり極端にやると、
熱も入ります。
私が利用していたサプリとか
食事の仕方とかって、
実体験に基づいていますから、
すごく良いものだという確信があります。
そして、
ダイエットをする方には、
ぜひ知ってもらいたいとも思います。
だから商品として価値を持つし、
実際に売れる商品になるのです。
そうやって、
商品の種が生まれる人生を生きるべき。
そのような生き方は、
自分の気持ちに素直な生き方ですから、
生きてる!ということもすごく実感できるし、
とても刺激的な生き方だから楽しいです。
そうやって自分で体験し、
それを世の中の人にも広めていく。
これが商売の基礎なのです。
ぜひ参考にされてください。













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