転売ってなに?

こんにちは!

高校生社長のゆうたです!

 

今回のテーマは、

「転売ってなに?」

です!

 

転売ってなに?

 

転売は、

どこかで何か商品を買って、

別の場所で売ることです。

 

転売での

稼ぎ方は主に2つで、

 

どこかで安く買って、

別の場所で高く売ってその

差額で稼ぐ方法。

 

定価でもいいから買って

プレミア価格で販売する方法。

 

この2点です。

 

転売のメリット、デメリット

 

メリット

 

目に見えない商品を売る場合は、

初心者にとって、

価値を使えるのが非常に大変です。

 

それに比べて、

転売の場合は商品が目に見えるので、

その価値を相手に伝えやすい

という点があげられます。

 

また、

何より仕組みがシンプルであるという点!

 

他のビジネスと比較すると

分かりやすいのですが、

 

アフィリエイトの場合ですと、

 

ブログを作る。

長文を書く。

ブログにどうやってアクセスを集めるのか?

どのASPと提携するのか?

 

少なくともこれくらいは

やらなくてはならないことがあります。

 

転売の場合は、

誰かに買ったとき以上の金額で売る。

 

これだけです!

この分かりやすさが転売の人気の一つです。

 

誰でも簡単に始められるため、

良しやってみようと思ったその時から

始めることが出来てしまいます。

 

デメリット

 

つまり。

誰にでも簡単に始められるからこそ、

競争相手が非常に多いというのが、

最大のデメリットです。

 

転売に向かない人

 

転売は非常にシンプルな仕組みであるが故、

単純作業が多いです。

 

その為、

単純作業が苦手な人には

全然向いてません。

 

転売は犯罪なのか?

 

基本的に転売は犯罪ではありません。

 

しかし、

逮捕令があるのも事実です。

 

ではどうして捕まったのでしょうか。

 

何も知らずに始めてしまうと、

最悪の場合逮捕されてしまう可能性が

ないとも言い切れません。

 

転売の逮捕例

 

寝台特急「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」の特急券を、

転売目的で購入したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は16日までに、

東京都迷惑防止条例違反容疑で、町田市原町田、会社員安西明容疑者(44)を逮捕した。

容疑を認め、「小遣い稼ぎのためだった」などと話している。

逮捕容疑は昨年12月~今年1月、転売する目的で、JR品川駅(港区)の窓口で、

大阪駅発のトワイライトエクスプレスや札幌駅発の北斗星の

寝台特急券計5枚を計9万5千円で購入した疑い。

同隊によると、

安西容疑者はJR西日本の電話予約サービスに連日問い合わせ、

キャンセルされた特急券を探して予約していた。

 

という事件が実際にありました。

 

この容疑者の場合は、

特急券5枚を9万5千円で購入し、

約27万円で販売していたとのことです。

 

ニュースで取りあげられている

特急券の他にも転売を行い

1年弱の間で約200万円の利益を得ていたそうです。

 

実は押さえるべきポイントを押さえずに

転売を行った結果、

こういった形で逮捕されてしまうということがありうるのです。

 

そのポイントとは……

転売目的で商品(チケット)を購入しているかどうかです。

 

転売目的で商品を購入しているかどうかの

判断材料は以下の2つです。

 

1、継続的な購入

2、大量購入

 

先ほどの容疑者は、

まさにこの2つに合致しているため

「東京都迷惑防止条例違反」で

逮捕されてしまったということです。

 

各種チケットの転売を行う場合は、

各都道府県ごとにある

条例の範囲内で行わないと逮捕されてしまうため

注意が必要です。

 

古物商許可証というものが存在する。

 

古物商という言葉を聞いてことがあるでしょうか?

 

Wikipediaにこのような説明があったので

参考にしてください。

古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物(中古品および転売を目的とした新品)を、業として売買または交換する業者・個人のことである。なお、古物をレンタル、リース等する場合であっても、顧客に貸与し、または顧客から返還を受けることが同法の「交換」に該当し、古物商に該当する。小売を経ていない新品をレンタル等する場合は該当しない。

 

つまり、

中古・新品問わずモノを売買して

利益をあげる業者・個人のことです。

 

そして、

古物商許可証とは上記の仕事をする

業者・個人に警察が許可を出す、ということです。

 

では、

転売を行うときにはこの古物商許可証は

必要なのでしょうか?

 

結論としては、必要です。

 

ただし、

警察が積極的に取り締まりをしているわけではありません。

また、

見つかったときも注意で終わることが多いようです。

 

しかし、

違反していることは間違いないのでご注意ください。

 

なお、

古物商許可証は警察に行き、

必要書類を用意し、

申請書に記入すれば手に入れることができます。

 

19000円かかりますが、

運転免許などのように更新や

更新料などはかかりません。

 

安心して転売に取り組みたい場合は、

早い段階で取得しておきましょう。

 

まとめ

 

あなたには、

ここまで転売について

様々な情報をお伝えしたので、

かなり転売についてくわしくなっていることでしょう。
最後に私がお伝えしたいのは

「転売をするのであれば、モラルを守ってください」

ということです。
たとえば、

 

コンサートチケットの転売。

正直、

チケットの購入は事前準備さえしておけば

ラクにできるかもしれません。

 

個人で転売をするよりも、

かなりラクして利益があげられるでしょう。

 

しかし、

そのチケットはあなたが買わなければ

ファンの手にそのまま渡っていたはず。

 

繰り返し転売を行えば

確かに何十万円といった

まとまったお金が手に入るかもしれませんが、

逮捕される可能性があります。

 

「逮捕されなければ、

バレなければいいんじゃないの?」

といった考えで

モラルのない転売を繰り返していても、

ビジネスとして大きくはなりません。

 

ぜひ、

関わる人すべてが喜ぶようなビジネスを行って欲しい!

と思います。

 

では!

今回はこの辺で!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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