フロー型とストック型こそ資産構築の鍵

こんにちは。

ニートパパです。

 

フロー型とストック型

という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

この2つの言葉は、

今後、継続して長く稼ぎ続けたい

ということであれば、

絶対に知っておくべき言葉です。

 

よく、

フロー型ビジネスとか

ストック型ビジネスとか

そのように使われたりします。

 

では、

それぞれどのような意味なのでしょうか?

 

フロー型というのは、

単発的に収益を上げていく考え方です。

 

単発の仕事を受注したり、

営業活動に勤しんだり、

そのようなものがフロー型です。

 

性質として、

素早く収益化ができるという性質があります。

 

言い換えれば、

短期的な収益という風に考えれば、

非常に分かりやすいでしょう。

 

言ってしまえば、

アルバイトなどもある種これに当たるのではないでしょうか?

 

労働力と時間を投下することで、

1時間あたり1000円近くの収入を得ることができます。

単発ですから、継続性はありません。

 

単発の仕事をやり続ければ、

継続性はあるとは言えますが、

やはり収入には限界が出てきますし、

それ以外のことに時間を割くことも難しいです。

 

ですが、

やはりお金は大事です。

それは個人にせよ法人にせよです。

 

個人でも法人でも、

急にお金が必要になるときだってありますし、

またそれがなければ生活や運営がままならない

という状況も多いです。

 

ですから、

単発で稼げるようなフロー型のビジネス

というのは、常にやっておくべきです。

 

というのも短期的に素早く稼ぐことができますからね。

これを継続して行うことで、

とりあえず個人でも法人でも生き延びることができます。

 

しかし、

それだけやっていは未来はありません。

 

なぜなら、

生き延びるためには、

それをずっとやり続けないといけないからです。

 

フロー型ビジネスをやらなくなった瞬間、

収入は0になってしまいます。

 

ですから、フロー型も非常に大事です。

 

フロー型は、

生き延びるため、

またさらなる成長のための資金を得る為

そのような意図で行うのが良いでしょう。

 

生き延びるためだけに

フロー型のビジネスをやっていては、

未来はありません。

 

それは、

結局、会社員のようなもので、

永遠とやり続けなければいけないですし、

終わりがないのです。

 

ビジネスを軌道にのせたいのであれば、

フロー型以上に、

ストック型のビジネスに力を入れていく必要があります。

 

ストック型とは、

仕組みなどを構築することにより、

継続的に収益を発生させることを言います。

 

しかし、

仕組みなどを作るのには時間や資金が

たくさん必要になってきますし、

 

ストック型のビジネスで入ってくる収益は、

最初はとても小さなところから始まります。

 

しかし、

それを積み上げていくことによって、

収益は大きくなっていきますし、

 

何よりも強固な崩れない仕組みを構築していますから、

安定して収益を得ることができますし、

またその収益を得るためにかける負担は、

限りなく低いです。

 

仕組みを作るということは、

自動化をするということです。

 

自動で継続的にお金が入ってくる。

こんな素晴らしいことはありません。

しかし、

 

それを作るには、

たくさんの時間や資金がかかるわけです。

 

ですので、フロー型のビジネスで

しっかりとビジネスは回しながら、

余剰資金や余剰時間をストック型のビジネスに充てていく。

 

これが重要です。

 

これを継続していくことで、

最終的には大きな資産を築くことができます。

 

フロー型のみでもだめだし、

ストック型のみでもだめなのです。

 

ぜひ意識してみてくださいね。

 

では。

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