こんにちは!
高校生社長のゆうたです。
輸入転売シリーズ第3弾
「輸入転売をする上で知っておくべきこととは?」
です!
輸入転売に向いている人
そもそも、
輸入転売とは、
どのような人に
向いているのでしょうか?
僕が思う輸入ビジネスに
向いている人はこの4点を満たす人です!
①資金をもっている
②コツコツとした作業ができる
③リスクをある程度取ることができる人
④高校レベル以上の英語ができる
一番大切なのは資金が有ること
これが無いと、
いくら作業しても仕入れできません。
まぁ30万程度あれば
OKだと思います。
感覚的には、
目標月利の8倍~10倍あれば
充分ですね!
コツコツとした作業ができる人
輸入ビジネスはコツコツとした作業
華やかな部分は
正直言うとあまりありません(笑)
1本売れば3万円利益!
って事は皆無です。
1個売って
利益100円とかって普通にあります。
リサーチしたり、
ラベル貼ったりと地味な事が多いです。
リスクをある程度取ることのできる人
リスクをとれない人は成功しないです。
結局仕入れというのは、
まだ利益が確定していない
状態で行う事なので
当然のように
売れないリスクがあります。
売れない商品を
仕入れないために
リサーチを行うのですが
どちらにしても
不確定な事は変わりないので
そのリスクをとれる人じゃないと
多くの利益を生み出すのは厳しいです。
絶対に損したくない人は
できないビジネスという事になります。
英語について
英語が「全く」分からない人は
輸入ビジネスは不可能だと
思っています。
中にはグーグル翻訳で
OKっていう人もいますが
やはり、
少し厳しいものがあると思います。
絶対に知っておかないといけない法律
輸入ビジネスをするにあたって
絶対におさえなければならない
厄介な法律たちがあります。
ここを知っていないと
仕入れた商品を日本に持ってこれず
全部没収(廃棄)するハメに
なってしまったりするからです。
といっても
多くは無いのですぐに覚えられます。
ここでは特に多頻出な法律に
触れておきます。
食品衛生法
これは、
フライパンやミキサー、
スプーン、
赤ちゃん用具などが
対象となります。
イメージとしては
人間が口に触れる物。
これは全て危険です。
書類一枚で通関する場合もあれば、
検査してくれという場合もあります。
例えば、
フライパンにテフロン加工などが
されていたら
検査を何十万と
かけてしないといけません。
個人レベルでは
実質不可能という事になります。
これは、
個人使用目的の場合は
通関しますが
個人使用でも
複数個買うと、
場合によっては税関で
確認が入る場合があります。
「個人で使います!」
と説明すると2個~3個程度の場合は
たいてい通ります。
(保証はできませんし、
もちろん販売ではなく、
個人利用して下さいね。)
電気用品安全法(PSEマーク)・電波法(技適マーク)
PSE
PSEは、
コンセントや電圧などの仕様が
海外と違うため
このような法律によって
規制をしています。
どんなものが対象になっているかは
こちらから確認できます。
特定電気用品(116品目)
特定以外の電気用品(341品目)
これらの商品については
規制がかかってくるので注意しましょう。
電波法
次は電波法についてです。
日本では、
認可の下りていない
電波を出す製品は
電波法にひっかかります。
具体的にいうと
携帯電話、
PHS、
コードレス電話、
Bluetooth製品などです。
認可が下りているものは
技適マークが付与されます。
輸入ビジネスで注意すべき事
とりあえずここを注意すれば
大失敗はないよってとこをまとめました。
1.売行き
2.小さくて単価の高いものを扱えは嘘
3.壊れにくいものは扱うな
4.商品知識はいらない
5.最初は少量から
6.正しいリサーチをする
7.管理表を作る
売行き
繰り返しになりますが、
最も大切なのは
圧倒的に売行きです。
ここがショボイと
仕入値なんて関係ありません。
売れなければ大赤字です。
きっと最終的に
売れると思いますが、
資金回収が遅くなると
それだけキャッシュフローも
悪くなるので
やはり売れている
商材を扱うというのが大切です。
小さくて単価の高いものを扱えは嘘
結局こういう物は
ライバルも集まり易いです。
別に大きくても良いです。
むしろ大きいもの推奨です。
単価の高いものは
確かに利幅が大きいですが
単価の低いものは
回転が良い場合が多いため
メリットもあります。
変な先入観は
持たない方が良いです。
とは言え販売価格が
1,000円以下の商品は
自己発送などの
全く別の戦略じゃないと
太刀打ちできなくなるので
オススメはしません。
壊れにくいものを扱うな
アメリカからの荷物は
箱が潰れたりしています。
皿とかガラスは止めた方が
良いです。
CDとかは5枚に1枚は
プラスティックのジャケットに
ヒビが入っているイメージです。
破損した商品の返品などの対応は
何より心が折れます。
輸入転売は、
日本では考えられないことが
平気で起こります。
それを頭に入れておきましょう。
商品知識はいらない
商品知識は要りません。
全く要りません。
商品の勉強するなら
リサーチの一つでもした方が
有意義です。
特定の商品に
特化をしていく場合は
知識があってもよいですが
それは商品知識ではなく、
どちらかというと
世間のニーズを読むという
知識の方が必要になります。
例えば
「このブランドはアメリカで流行っている」
→「日本でも売れるな」
→「事前に仕入れておこう。」
こんな感じです。
最初は少量から
最初に買うのは
必ず1個にしましょう。
慣れてきたら
3個→5個→10個と
増やしていくのがGoodです。
10種類の商品を
合計100点持つのではなく
50種類の商品を
合計100点持つ方が
価格競争のリスクも少なく、
回転率も高くなります。
ただ、
その分手間は増えます。
最初はその手間を
惜しまない事が稼ぐコツです。
正しいリサーチをする
正しいリサーチをして下さい。
リサーチを間違えていると
利益はでません。
それは当然の事です。
商品のサイズなどを
正確に把握し、
中間コストを割り出しましょう。
正しいリサーチができた時点で
9割の勝負がついたようなものです。
残り1割は運ですね。
管理票をつくろう
エクセルでも
なんでも良いので
管理票をつくりましょう。
仕入値や売上、
利益が分かるものである事が
必須です。
これが無いと
なかなか利益が伸びません。
実は赤字の商品を
売りまくっていたり、
リピートすべき商品を
無視したりしています。
輸入ビジネスは
リピートが基本なので
ここは必須です。
利益計算がしっかりできない方は
いつかダメになります。
エクセルが得意な人は
ぜひ自分で必要項目を考えて
作ってみましょう。
正直なところ管理票は
自分でデザインするのが
分かりやすくて良いと思います。
時流について
現在は円安で
輸入は不利と言われています。
輸出の方が良いよね!
と言われると、
僕もそうも思います。
僕から見てもお隣さんの芝は
とっても青く見えます。
ただ、
お隣さんの同業者も
同じ条件なので
相応の値段でしか
売れないんです。
この辺りは
個人の考え方次第です。
このまま
数年間円安が加速しまくると
厳しいでしょうけど。
直ちに(2~3年間は)影響はないと
思います。
結局は、
どのビジネスを選択したかではなく
どのくらい
そのビジネスで
自分が突き抜けられるか
がポイントです。
自分がスキルアップすれば
嫌でも利益は出ます。
目移りしてスキルやノウハウが
溜まらない人はずっと稼げない。
「為替ガー、運ガー、プラットフォームガー」
って言ってるガーガー星人は
どこに行っても稼げません。
厳しい言葉のようですが
真実なので話しておきます。
ネットビジネス上には
甘い言葉が溢れていますが
そんなものに踊らされるのはやめましょう。
「どうやれば自分は高みに登れるのか」
それを毎日考えて、
実行あるのみ。
たまたま時流と重なれば飛躍する。
それがビジネスの常識だと
僕は考えています。
今回は、
「輸入転売をする上で知っておくべき事とは?」
というテーマでお話しました!
では今回はこの辺で!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!















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