こんにちは!
高校生社長のゆうたです。
今回は、
「ネットビジネスをするにあたってPCは何がいいの!?」
という悩みに関してお話ししたいと思います。
そもそもネットビジネスにPCは必要なのか?
一般的に、
ネットビジネスをするならPCは必須だ
という考え方が多いですが、
必ずしも
なくてはならないわけではありません。
かなり少数であるとは思いますが、
スマホだけで稼いでいる方も実際います。
ただ、
文字を打つスピードであったり、
ツールを使用するためであったり、
PCの方が圧倒的に便利であるため、
多くの人がPCを使って作業しています。
また、
スマホだと、
画面が小さく見にくかったり、
ハードな作業をしてると、
熱くなったり重くなったりしてしまう
こともあると思います。
そのため、
私もPCを使って作業していますし、
これからネットビジネスをしようと考えている方にも
PCでの作業をお勧めいたします。
どんなPCを買えばいいの?
では、
実際どんあパソコンを買ったらいいのでしょうか?
中には、
めちゃめちゃ高いスペックのPCでないとダメ
と思っている方もいるかもしれませんが、
そんな必要はありません。
しかし、
始めようと考えているネットビジネスによって
多少の差はあると思います。
避けては通れない初期投資
PCであれば、
何でもいいわけじゃないことは
触ったことのある人であれば
誰でもわかると思います。
スペックは高ければ高いに越したことはありません。
その分、
作業効率が上がり、
仕事がはかどります。
しかし、
稼げるかもよく分からないのに
そこまで大きな金額を投資するというもの
気が引けると思います。
そんなあなたは、
この記事をしっかり読んで
購入したいPCを探してみてください!
ノートとデスクトップどちらを選ぶべきか。
PCには
大きく分けて、
ノートパソコンと、
デスクトップパソコンというものが存在します。
あなたがどのようなパソコンの使い方をするのかによって、
選ぶべきパソコンが変わってきます。
まずは優先順位を考えて、
あなたにとって最適だと感じる方を選んでみてください!
デスクトップ の メリット
- 画面が大きいので作業しやすい
- 映画や動画などを大きな画面で楽しめる
- ノート型と同じ値段で高性能の物が買える
- モニタと本体を別々に選べる
- キーボードを好みのものに変えられる
- 必要な機能を追加しやすい
- 熱を逃しやすい構造になっている
デスクトップ の デメリット
- 常設スペースの確保が必要
- 移動させるときはちょっと面倒
- バッテリーがないので停電のときに困る
- ディスプレイが大きいので消費電力が上がる
ノートパソコン の メリット
- 屋内・屋外を問わず持ち運びができる
- 常設スペースを必要としない
- 小さくて折りたためるので置き場所に困らない
- ソファーやベッドなど好きな所で使える
- バッテリーがあるので突然の停電にも困らない
ノートパソコン の デメリット
- デスクトップと同価格なのに機能と性能が落ちる
- 画面が小さいので作業しにくいことがある
- 狭い空間にパーツを詰め込んでいて熱がこもりやすい
- 修理のときはモニタと本体の両方が使えない
簡単に書くとこんな感じです。
デスクトップ型でも
本体とディスプレイが一体になっている
ものであればスペースも抑えられます。
最近は家電量販店に行くとこのタイプのパソコンをよく見かけます。
見た目もよくてコードなどもスッキリしているので、
こうした点にこだわりたい方は魅力的に感じるかもしれません。
ただし、
このタイプはノート型と同じく
熱がこもりやすい特徴も持っています。
熱がこもって
パソコンの内部が熱くなると物理的な膨張によって
部品が変形しやすくなったり、
部品の劣化によって故障するリスクが高くなることが考えられます。
例えば、
ノマドワーカーのように、
カフェで作業したいという方なら、
デスクトップではなくノート型の購入を考えるべきです。
また、
あんまりお金は出せないけど、
出来るだけスペックの高いものが
かいたいということであれば
デスクトップ型の
パソコンの購入を考えるべきです。
このように、
何を優先したいかによって
選んでください。
スペック(性能)はどれくらいのものが必要?
無事に買いたいPCの種類が決まれば、
次はスペックに関して決めなくてはなりません。
1つ1つ、
何をどう見たらいいのか説明致しますね!
CPU
これは、
人間でいうところの脳の処理速度のようなものです。
10+10などの計算は誰でも一瞬でできますが、
568×841は珠算などを習っていないかぎり、
答えを求めるまでに数秒~数十秒かかってしまうでしょう。
もちろんパソコンを使えば一瞬で計算できますが、
速度を決める要因はCPUの性能になるということです。
単純な計算ではCPUの性能差は出ませんが、
複雑な処理を行うほどCPUの性能差は如実に現れてきます。
したがって、
高性能なCPUなればなるほど、
複雑な計算を素早く正確に行えると思ってもらえればOKですね。
ただ、
選ぶ時に困るのはCPUの種類や型番ではないでしょうか?
いろいろありすぎて
「何を選べばいいかわからない」という声を
沢山いただきますので、
超簡単にCPUの種類や型番についてお伝えしていきます!
Xeon・・・最先端技術満載の超高性能
4コア~22コア(30万円~)
Core i7・・・かなりの高性能
2コア~8コア(8万円~40万円)
Core i5・・・コスパが素晴らしい
2~4コア(5万円~20万円)
Core i3・・・実用性は十分
2コア(5万円~10万円)
Pentium・・・廉価版
2コア(3万円~5万円)
Celeron・・・省電力性に優れている
2~4コア(3万円~10万円)
Atom・・・超小型向け
2コア(1.5万円~5万円)
ざっとこんな感じです。
スペックは予算と相談し選んでください!
メモリ
パソコンの種類も決まって、
スペックも決まったら、
メモリを確認してください!
これは、
作業台というイメージのもので、
資料をおくスペースがどれだけあるかという
基準になります!
ここが、
少ないと、
作業中にフリーズ(固まる)してしまったり
するので注意が必要です。
メモリに関しては、
大きさだけ確認すれば問題なく、
市販で売られている種類はこんなところです。
32GB(ここまでは必要なし)
16GB(理想的なライン)
8GB(推奨)
4GB(少し少な目)
予算にもよりますが、
8GBは欲しいところですね。
HHD
そして、
種類、スペック、メモリの大きさが決まれば
次はHHDです!
これは、
引き出しの数です!
どれだけ多くの情報を
保存しておけるかがここで決まります。
つまり、
HDDの容量が多いほど沢山のデータが保存できるということです。
500GB以上・・・問題なし
250GB以上・・・普通
150GB未満・・・心配
理想を言えば500GB以上ですが、
外付けで容量を増やすこともできますので、
最低250GB程度あれば問題ないでしょう。
「じゃあ500GB以上のHDDを購入すればいい」と
思うかもしれませんが、
実はそうではないんです!
HDD以外にSSDというものが存在します。
そして、
出来る事なら、
HDDよりも、
SSDを購入することをお勧めします!
なぜなら、
CPUやメモリを変更するよりも、
HDDからSSDに変更する方が
圧倒的に体感速度が速くなるからです。
HDDからSSDに換装するだけで、
古いパソコンでもキビキビした動きを取り戻すことができますし、
起動時やアプリケーションの展開なども、
嘘のように速くなります!
したがって、
HDDではなくSSD搭載モデルを選ぶようにしてください。
SSDのデメリットとしてはHDDに比べ割高という点です。
ただ、
近年はSSDの単価が大幅に下落していますので、
そこまで大きな負担はないのかなと思います。
メーカー選び
ここまで理解できたあなたは、
スペックに関してもう悩むことはないと思います。
ここからは、
私個人の独断と偏見で、
メーカーの紹介をします!
アップル
軽い、薄い、かっこいい
そして
カスタマイズすれば高性能なパソコンにもなり、
どんあ用途にも使えます。
機能性とデザイン性ののどちらも
満たしている万能メーカーと言えるでしょう。
しかし、
OSがWindowsでないため、
仕えないツールが多く存在する上、
コスパが悪く非常に高いです。
オシャレを最重要とする
方にはもってこいのメーカーです!
DELL
デザインもそこまで悪くなく、
サポートもかなりいいです。
何より、
コストパフォーマンスが優れており、
少ない資金でも
それなりのスペックのパソコンが購入できます。
HP
こちらも、
DELLと同じく、
世界的パソコンメーカーの一つです。
DELLよりも、
サポートがいい気がするという印象です。
マウスコンピューター
「知る人ぞ知る」通好みのパソコンを
揃えているという印象があります。
製品数も豊富で、
かなりスペックの高いモデルを組むことも出来るので、
比較的パソコンの知識のある人におすすめです。
VAIO(元ソニー)
ソニーが出資して設立したVAIO株式会社は、
洗練されたデザインと高い性能が魅力です。
デスクトップモデルはラインナップにありませんが、
Windows製ノートPCが欲しければVAIOをおすすめしています。
Macと同じように性能とデザイン性を両立し、
大変コストパフォーマンスの良いパソコンになっていますので、
男女問わずオシャレに使いこなせると思います!
迷ったらデザインで選べばいい
オススメのメーカーを紹介してきましたが、
正直メーカーごとにそこまで大きな違いはありません。
そのため、
これいい!と思うデザインがあれば、
迷わずそれを購入した方が悩むよりはいいかもしれません笑
まとめ
これからネットビジネスで稼ぎたいけど、
何やるか決まってない。
という人や、
そこまでハードな作業をする予定はない
という人は、
5万円くらいの安ものを買うことをお勧めします!
それで作業して、
ある程度稼いだお金で
新しく自分好みのパソコンを買いなおす方が賢いです。
どんどん新しパソコンが出てきますし、
必要以上にスペックの高いパソコンを買っても
無駄な消費になってしまいます!
では今回はこの辺で!
最後まで見て頂きありがとうございました!















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