あなたでもビジネスができる論理的理由

こんにちは。

フリーランスコーチのゆうです。

 

ビジネスは敷居が高いのか?

 

ビジネスと聞くと、

敷居が高いとか

特別な能力がないとできないとか

そんなイメージを持ちますよね?

 

ですが、ビジネスというのは、

商売ということであって、

商売は誰でもできるものです。

 

なぜなら、

日本人だって昔はみんな

商売をしていました。

 

戦後にローソンやファミマ

ソフトバンクなんてありました?

ないですよね?

 

今、有名な企業も戦後は

ほとんどなかったわけです。

 

戦後に大きい会社なんてほぼ皆無。

 

では、日本人ってどうやって

生活をしていたのでしょうか?

 

就職する先なんて当時ありません。

なぜならそもそも会社がないから。

 

就職できないなら給料はもらえません。

ですのでみんな商売をしていたのです。

 

そもそも就職って?

 

そもそも就職をするという概念が、

本当に最近できたものであって、

日本の歴史のほとんどの時間には

就職なんてものはありません。

 

しかし、商売は昔からあります。

 

日本人は商売のやり方や文化を

忘れてしまっているだけで、

商売は誰にでもできるのです。

 

海外の労働事情

 

その証拠に、

海外に行けば、道端でみんな

商売をしている光景を目にするはずです。

 

みんな雑ではありますが、

商売をしています。

 

私も海外によく行きますが、

アジアなんてほとんどの国で

道端には商売人があふれています。

 

中国に行ったときの話

 

この前、中国に行った時には、

20代前半くらいの若い男性3人で

ベニヤ板でお店を作っていました。

 

聞いたらタピオカジュース屋さん

みたいなものをやるみたいなのです。

 

海外に行けば、そのような形で

多くの人がフランクに自由に

やりたいように商売をしています。

 

もちろん商品がたくさん売れれば、

お金もその分たくさん入ります。

 

中国には就職活動なんてものは

一切ありません。

就職したいなら

親戚のツテを使ったりします。

 

日本以外の国はそんな感じなのです。

 

ですので世界的にみれば、

就職している人の方が

圧倒的に少なくて、

 

商売している人の方が、

圧倒的に大多数なのです。

 

 

副業やビジネス、

ネットビジネスなどなど

ビジネスに関する色んな言葉が

ネット上にはありますが、

 

要は全て『商売』をするということ。

 

本質は変わりません。

 

あなたにも商売はできます。

 

日本で唯一、日本人が雑に商売をしている場所

 

逆にあなたがもし中国で

生まれていたのであれば、

普通に商売をしていたでしょう。

 

なぜなら周りの友達が

普通に商売してるからです。

 

どんな商売してるの?

って聞いて、

 

自分もちょっとやってみたり

自分でどんな商売するか考えて

とりあえずやってみたり

しているはずです。

 

しかし日本では

それはちょっと難しい。

 

なぜならどこを見渡しても

すっごくきれいなお店ばっかり。

 

そんな中で、

ボロボロのお店を作ったり

リアカーで商品を売り歩いたり

そんなことは恥ずかしくてできません。

 

しかし唯一日本でも、

中国の人達がそこら中で

雑に商売をやっているように、

 

日本人がそこら中で

雑に商売をしている場所があります。

 

どこだか分かりますか?

 

それは

 

インターネット

 

です。

 

インターネットは誰でも気軽に商売ができる

 

インターネットでは、

日本人でもたくさんの人が

商売をしています。

 

SNSやHPやブログを使って、

自分の商品をアピールしている

人たちがたくさんいます。

 

これはあなたにも

今すぐにでもできることです。

 

SNSやブログはお金はかかりません。

 

何かそのような媒体を持ち

そしてあなたの強みを商品にして

情報発信するのです。

 

そうすれば、

あなたの商品を欲しいと

思ってくれる人は必ずいます。

 

これが商売になるのです。

 

この延長線上で、

ネットビジネスがあったり

色んなビジネスがあるだけです。

 

もし副業をしたいのであれば、

ぜひこの感覚を持っておいてください。

 

では、最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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