相手を強引に引き込む悪魔のストーリー

こんにちは!

フリーランスコーチのゆうです!

 

突如訪れた悲劇

 

実は先日、

忘れることの出来ない

衝撃的な事件が起きました。

 

いつものように、

6時ごろ起床し、

 

朝ご飯を食べて、

歯磨きをして、

着替えて、

 

 

いつも通りの

時間の電車に乗り、

いつもと同じ車両に乗りました。

 

むさ苦しいおじさんばかりの

電車の中で、

 

今日も、

たいして刺激のない

いつも通りの

一日が始まったな~と

思っていました。

 

そして、

意味もなくケータイをいじって、

最寄り駅まで時間をつぶしていました。

 

やっとついて

電車をおりて、

ホームの階段を上り始めたとき

悲劇は起こりました。

 

「あー、

一時間目から英語かー。」

 

なんて、

何でもないことを考えながら

ゆっくり改札への階段を上がっていました。

 

と、その時です!

 

事件は起こりました。

 

前から女の人の悲鳴が聞こえて

顔を上げると、

 

なんと僕の目の前に、

片手にナイフを持った

全身血まみれの

 

背丈が2mくらいありそうな大柄の男が

早足に階段を降りてきたのです!

 

ニット帽を深くかぶった

その男の手にあるナイフは

血で赤く染まり、

今まさに何かを切り裂いてきたかのように

血が滴っていました。

 

「え、。」

 

思わずそんな声が

私の口から漏れました。

 

唾液をゴクリと飲み込み

額からは汗が流れ、

同時に

手にはドッと汗が滲みました。

 

2秒3秒しかたってない

その瞬間を私は今でも忘れません。

 

その男は、

鋭く尖ったナイフを

私の腹部に

そっと突き立て、

 

耳元でこう囁きました。

 

「今回のブログの冒頭の話は、

全てフィクション(嘘)であり、

事実は一切ないことです。」

 

・・・。

 

はじめに

 

改めまして

こんにちは。

高校生社長のゆうたです。

 

それでは今回の本題に入りたいと思います。

 

「っておい!

なんやねん!!」

 

という声が聞こえてきそうですが、

もちろん、

なんとなく書いたわけではなく、

本日の本題と関係があったので

話しました!

 

そんな今回の

テーマは、

「文章の書き出しストーリー」

です。

 

つまり、

記事やブログを書くときの

冒頭部分に関しての話です。

 

「読まない・信じない・行動しない」

これは、

ブログや記事を書くときに

忘れてはならない鉄則の一つです。

 

多くの人は、

最も重要な

読まない壁を超えるために、

冒頭の部分をどう書こうか

悩んでいると思います。

 

ぶっちゃけ、

あなたはどうですか?

 

「最初の文章どうやって書こうかな」

と文書の書き出しに困ったことは

ありませんか?

 

残念ながら、

書き出しがクソだと

どんなに内容に価値があっても

読んでもらえません。

 

基本的に

読者は忙しくて無関心です。

 

顔も、

名前も、

声さえ知らない

全くの赤の他人にあなたの書いた

面白くない記事を読むくらいなら、

 

少年ジャンプを片手に、

コーラを飲みながら

ポテチをつまんで

家でごろごろしながら

テレビを見ていたいのです。

 

あるいは、

ふかふかの毛布に包まれながら、

ゲームをしていたいのです。

 

つまり、

厳しいい方をすると、

 

あなたが

1時間も2時間もかけて、

必死に時間を作って

書いたブログだとしても、

 

その記事は、

インターネット上の塵も同然ということに

なってしまいます。

 

ですので、

今回は

その読まない壁を突破する為にも

 

魅力的な書き出し3法則を

あなたに紹介します!

 

魅力的な書き出し3法則

 

すぐにでも

実践できる内容に

なっておりますので、

 

ぜひ、

活用してください!

 

法則1.冒頭はストーリーを語れ

 

法則1は、

冒頭はストーリーを語れです!

 

頭からストーリーを語ることで、

読者を一気に

引き込むことが出来るようになります!

 

法則2.読者に質問を投げかけろ

 

質問をすることによって、

読者と記事を通して

コミュニケーションを取ることが

出来るようになります。

 

例えば冒頭で、

「あなたは、

お金に関するこんな

5つの間違いを犯してはいませんか?」

 

と始めれば、

「ん?何だろう?」と

呼んでくれるわけです。

 

また、

一方通行のコピーではなく、

双方向的なコピーの方が読者は飽きません。

 

法則3.読者をストーリーに混ぜろ

 

法則1は、

この記事のように、

ストーリーを語るでしたが、

 

法則3では

読者をストーリーの中に入れます。

 

具体的には

こんな感じです。

 

「ある日、

ふと目が覚めると、

あなたは病院のベットの上にいました。

 

見ると、

あなたの腕からは、

プラスチック製の細い管が数本

刺さっています・・・」

 

という形です。

 

うまく読者の頭の中に、

ストーリーの絵を描くことが出来れば

読者はきっと

あなたのブログを読んでくれます。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、

「ストーリー」

についてでした!

 

どんなに頑張って書いても

見れもらえなければ意味がないので、

 

ぜひ、

今回紹介した、

3つの法則を使って

読まない壁を突破してください!

 

では!

今回はこの辺で!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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