【利用歴3年】住信SBIネット銀行のおすすめポイントを徹底解説

住信SBIネット銀行利用歴3年の筆者が
実際に利用してきた感想をもとに
住信SBIネット銀行のおすすめポイントを解説します。

住信SBIネット銀行のメリットもデメリットも
全て分かる内容になっていますので
ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人

住信SBIネット銀行は次世代の銀行

ロボA

なんで銀行って平日15時で窓口閉まっちゃうの?

ロボB

銀行、土日に対応していないこと多くない?

ロボC

今の時代に通帳使うの?

ロボD

何かと使い勝手が悪いな…

これらは既存の銀行に対して
私が実際に感じてきたことですが

あなたはこれまでの既存の銀行に対して
同じような不満を抱いたことはないでしょうか。

時代が変わり様々なサービスが
オンラインで完結できるようになったりと
便利になってきているのに

銀行は昔とさほど変わっていません。

しかし今回ご紹介する
住信SBIネット銀行はまさに次世代の銀行。

オンラインが普通になった私達からしても
便利すぎる!と感じる機能がたくさんあります。

正直、一度、住信SBIネット銀行を利用し始めたら
他の銀行は利用できないというほど
住信SBIネット銀行は素晴らしい
です。

そんな住信SBIネット銀行のおすすめポイントを
具体的に細かくご紹介します。

住信SBIネット銀行のおすすめポイント

おすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント
  1. 大体のことはアプリだけでできる
  2. アプリが見やすくサクサク動く
  3. 24時間365日利用可能
  4. ATM手数料や振込手数料が無料になることが多い
  5. デビットカードが便利
  6. 目的別口座を作れる
  7. 投資をする際に便利な機能が多い
  8. 海外旅行で住信SBIネット銀行をフル活用できる

詳しく説明をしていきます。

①大体のことはアプリだけでできる

まず挙げたいおすすめポイントはこれです。

大抵のことがアプリで完結します。

これまでの銀行であれば、
いちいちATMに行ったり窓口に行ったりしなければいけないことも
アプリで完結します。

振込

振込は今まではATMに行ったり窓口に行ったりしないと
できませんでしたが、住信SBIネット銀行ではアプリで簡単にできます。

アプリを開いて振込先を入力しポチッとすれば、もう振込が完了しているのです。
これは大変便利です。

入出金

入出金に関しては実際に現金を預け入れたり引き出したりしますから
さすがにATMには行かないといけませんが、
それでもコンビニATMはそこらじゅうにありますので簡単に入出金できます。

さらに住信SBIネット銀行はキャッシュカードを持っていなくても
スマホがあればATMで入出金ができます。

残高照会・入出金明細

これはさすがに当然ですが
残高や入出金の明細をアプリでサクッと見ることができます。

②アプリが見やすくサクサク動く

ネット社会の現代においては
アプリの見やすさやサクサク動くかどうかというのは
意外とかなり重要です。

住信SBIネット銀行以外にもネット銀行はありますし
大手の銀行もネットに対応していたりしますが
アプリが若干見にくかったり、動きが鈍かったりということも多いです。

しかし
住信SBIネット銀行に関しては
とにかくアプリが見やすい!そしてサクサク動きます!

アプリを利用していて気持ちが良いのです。
気持ちが良いからこそ自然と長く使うようにもなります。

これは実際のアプリのホーム画面ですが

住信SBIネット銀行アプリHOME画面

とても見やすいですよね。
これがまたサクサク動きますから使い勝手がとても良いのです。

③24時間365日利用可能

ATMでの入出金や振込など
ほとんどの機能を24時間365日で利用することができます。

ですから

通常の銀行のように15時までに手続きしないといけない
というようなことや
土日に振込ができない、着金しない、引き出しができない

ということがありません。

今までの銀行で
このようなストレスを感じていた人からすれば
これはかなり助かりますよね。

④ATM手数料や振込手数料が無料になることが多い

普通の銀行ですと入出金をするだけで手数料がかかったり、
振込に関しては、そこそこの手数料がかかったりします。

また銀行のATMとコンビニATMと比べると
コンビニATMの方が手数料が若干高くなることも多いですよね。

コンビニATMはそこらじゅうにあるので使いやすいですが
手数料が少し高くなってしまうのがネックだったわけです。

しかし住信SBIネット銀行は以下のランクに応じて手数料が無料になります。

住信SBIネット銀行 スマプロランク
住信SBIネット銀行HPより抜粋

口座開設当初はランク2から始まります。
ランクの条件などは細かいので説明を省きますが
多くの場合はずっとランク2のままになるかと思います。

ですので多くの場合は
月に5回分ATMの利用手数料と振込手数料が無料になります。

筆者の私の実際の利用経験から言いますと
入出金と振込は大抵、毎月5回以内で収まってしまいますので
常に手数料が無料の感覚です。

たまに入出金が5回を超えてしまって
手数料が1回2回かかるということはたまにありますが
それでも大抵は無料で行えています。

これは地味に嬉しい特典なのではないでしょうか。

⑤デビットカードが便利

住信SBIネット銀行 カード
住信SBIネット銀行HPより抜粋

住信SBIネット銀行では
キャッシュカードにデビットカード機能が付帯されています。

このデビットカードがとても便利です。

このような形で利用履歴なども全てアプリ内で確認ができますし
ポイントも貯まります。

貯まったポイントは
これもアプリ内でポチッと現金に変えて
預金口座に入れることができます。

カードブランドはVISAとMastercardのどちらかを選ぶことができ
通常のデビットカードとプラチナデビットカードがあります。

何を選ぶかによって条件が多少変わりますので
詳細を記載します。

通常デビットカード(Mastercard)

住信SBIネット銀行 デビットカード(Mastercard)
住信SBIネット銀行HPより抜粋

通常のデビットカード。カードブランドはMastercardです。

このカードはポイント還元率が0.8%。
Apple PayやGoogle Payにも対応しており
審査不要・年会費無料のカードです。

ちなみに筆者である私はこのカードを利用しています。

通常デビットカード(VISA)

住信SBIネット銀行 デビットカード(VISA)
住信SBIネット銀行HPより抜粋

通常のデビットカード。カードブランドはVISAです。

このカードはポイント還元率が0.6%となっており
上記のMastercardよりもポイント還元率が0.2%低くなっています。

またスマホ決済等も非対応となっています。
審査不要・年会費無料のカードです。

条件としては先ほどのMastercardの方が良いと言えます。
ですので、ポイント還元率やスマホでの決済を気にするのであれば
Mastercardが良いでしょう。

プラチナデビットカード(Mastercard)

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード
住信SBIネット銀行HPより抜粋

プラチナデビットカードでカードブランドはMastercardです。

このカードはポイント還元率が1%と最も高くなっており
Apple PayやGoogle Payにも対応しています。

また旅行保険・モバイル端末の保険が付帯している他
空港ラウンジを利用できるサービスなどもあります。

年会費は11000円(税込)です。

こちらは年会費がかかるので
例えばクレジットカードなどを持っていなかったりする場合は

こちらのプラチナデビットカードを利用して
クレジットカードを持つことで利用できるサービスなどを受ける
という手もありでしょう。

ただどうしても欲しいということでなければ
最初にご紹介した通常デビットカードで十分かと思います。

⑥目的別口座を作れる

住信SBIネット銀行では複数の口座を作ることができます。

具体的にはどのような形で利用するのかというと

住信SBIネット銀行HPより抜粋
住信SBIネット銀行HPより抜粋

このように貯金用に口座を作ったり、特定の支払い用にお金をのけておいたり
そのように利用ができます。

住信SBIネット銀行HPより抜粋

目的別口座は10個まで作れて、
給与受取のメイン口座から貯金口座に自動振替をするなどして
自動貯金もできます。

非常にシステマチックに預金を管理できるので
これは今までの通常の銀行ではあまりできなかったサービスですよね。

お金を上手に管理することで人生もより楽しむことができるはずです。

⑦投資をする際に便利な機能が多い

今は人生100年時代。
日本は経済的不況も長く続いていますし
老後2000万円問題などもあり投資の必要性は日に日に増しています。

そんな時に投資の強力なパートナーになってくれるのが
住信SBIネット銀行。

SBIというワードが入っているように
SBI証券などとの連携が非常にやりやすかったり
他の証券会社との連携も非常にスムーズにできます。

具体的にどのような連携機能があるのか見てみましょう。

SBIハイブリット預金口座

先ほどの目的別口座と関連しますが
住信SBIネット銀行では
SBIハイブリット預金口座という目的別口座を作ることができます。

このSBIハイブリット預金口座は
どのようなものかというと

住信SBIネット銀行HPより抜粋

このようにメイン口座からSBIハイブリット預金口座に預金を振替し
SBIハイブリット預金口座にお金を入れると
それがそのままSBI証券の残高に自動反映されます。

投資を行う場合
まずは証券会社の証券口座に資金を入金し
その資金を使って投資をするという流れになるのですが

自分の銀行口座から証券会社の証券口座に資金を入金するときに
若干のラグが発生します。

というのも多くの場合は
自分の銀行口座から証券会社の証券口座に資金を入金する場合

証券会社の入金用口座に振込をしなければいけません。
そして振込は着金までに若干の時間がかかりますよね。
また振込手数料などもかかります。

ですから案外面倒なのです。

ですが住信SBIネット銀行を利用すると
このような手順で簡単に投資ができます。

投資までの手順
STEP

住信SBIネット銀行のメイン口座からSBIハイブリット預金口座に資金振替
(ボタンをポチッとするだけで一瞬で振替は完了します)

STEP

SBIハイブリット預金口座の資金がSBI証券の証券口座の残高に自動反映されているので、
そのままその資金を元手に投資商品を購入

STEP

購入分はSBIハイブリット預金口座から自動的に資金が充当され
そのまま資金の増減等もSBIハイブリット預金口座に自動反映されます。

シンプルに言えば
メイン口座からSBIハイブリット預金口座に資金振替をすれば
もうそれだけで投資ができる
ということです。

資金振替→投資

というこれだけのステップで投資ができるようになります。
とても簡単ですよね。

積立投資が簡単にできる

資産形成をする際に最もよく行われるのが積立投資です。
毎月や毎週などの期間を決めて
その期間で一定の額を積立していきます。

例えば
毎月3万円を投資信託に積立投資する
といった具合です。

この積立投資が住信SBIネット銀行を利用することで
簡単にできます。

具体的なやり方を見てみましょう。

例)月々3万円を積立投資する場合

上記の図のように
まず会社から住信SBIネット銀行の代表口座に給与が支払われます。

そして代表口座からSBIハイブリット預金口座に3万円分の自動振替の設定をしておけば
自動で3万円がSBIハイブリット預金口座に振り替えられます。

そしてSBI証券の方でも自動積立投資設定ができるので、
毎月3万円分の積立投資の設定をしておきます。

そうすると自動で振り替えられたSBIハイブリット預金口座の3万円が
そのまま自動で3万円分、SBI証券側で積立投資されるという流れです。

ですので一度設定をしてしまえば
給与受取からそのまま自動で積立投資ができるというわけです。

即時決済サービス

先ほどはSBI証券との連携でしたが
SBI証券以外でも即時決済サービスが利用できるので
比較的スムーズな投資が可能です。

この即時決済サービスというのは
どのようなものかというと

例えば
楽天証券の証券口座に1万円を入金したいとします。
そうするとこのような手順で入金することができます。

例)楽天証券の証券口座に1万円入金する場合

楽天証券で入金手続きをすると住信SBIネット銀行アプリに自動遷移します。
そこでそのまま取引を承認すると即時決済完了です。

数分ほどで楽天証券に資金が入金されます。

そして振込手数料も基本的に無料です。

ですので即時決済サービスがあるからこそ
費用もかからず素早く資金を証券口座に移動できます。

投資関連で即時決済サービスが利用できるWEBサイトは以下の通りです。

住信SBIネット銀行HPより抜粋
住信SBIネット銀行HPより抜粋
住信SBIネット銀行HPより抜粋

このように数多くの企業と提携していますので
大抵の投資に関して即時決済サービスが利用できるかと思います。

これを見ると住信SBIネット銀行が
いかに投資に利用しやすいかということが視覚的に理解できるかと思います。

外貨買付が超簡単

2022年、
日本の円は一時、1ドル150円をつけるなど
歴史的な円安にみまわれました。

2021年1月1日時点では1ドル102円台だった円が
2022年10月には最高値で1ドル150円以上をつけ

2021年から比べると
わずか2年以内で約50%も価格が上昇したのです。

これは今まで約10000円で買えたものが
約15000円払わないと買えなくなったということを意味します。

このようなことから資産の一部を外貨に変えるなどして
資産保全を図ることも大切になってきました。

ただそうなった時に

ロボE

外貨ってどうやって買えばいいの?

という疑問が浮かんでくると思います。

外貨を買うとなった時に
日本人はなかなか馴染みがないですから
買い方がよくわからないですよね。

ですが住信SBIネット銀行では
そんな外貨買付が簡単にできます。

アプリを開いてポチッとするだけで
簡単に外貨を買えてしまう
のです。

住信SBIネット銀行では
外貨の買付にもいくつかの種類があります。

外貨普通預金

外貨普通預金は通常の外貨買付です。

例えばドルを買いたいという場合は
ポチッとするだけでドルを買うことができ
そしてドル普通預金口座という口座に入金されます。

つまり
日本円を銀行に預金するのと同じような感覚で
ドルを住信SBIネット銀行内の
ドル普通預金口座に預金することができます。

住信SBIネット銀行HPより抜粋

住信SBIネット銀行はネット銀行だからこそ、
お得な為替コスト(手数料)で外貨を購入することができます。

またチャートなどをみてリアルタイムで注文ができたり、
リアルタイムの注文だけでなく、指値注文やIFD、OCO注文などもできます。

実際の買付画面

(レートは2023/01/16 18:00時点)
住信SBIネット銀行HPより抜粋

外貨の買付の画面は上記のような形で
ボタンをポチッとするだけで外貨を買うことができます。
とてもわかりやすいですよね。

またドルだけでなく
ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、
スイスフラン、香港ドル、南アランドなども購入できます。

また日本円での普通預金の場合
住信SBIネット銀行に限らず
どの銀行でも金利は0.001%と非常に低いです。

こちらが住信SBIネット銀行の円普通預金の金利表です。

(利率は2023/01/16時点)
住信SBIネット銀行HPより抜粋

一方、外貨となると以下のような金利になります。

(金利は2023/01/16時点)
住信SBIネット銀行HPより抜粋

このように外貨は日本円と比べて金利が高いです。

ですので例えば
ドルを買付してドルをドル普通預金口座に入れておくだけで
上記の2023年1月16日時点の金利でいうと
0.5%の金利を受け取ることができます。

外貨定期預金

定期預金というのは
あらかじめ決まった期間で預金をすることをいいます。

定められた期間を過ぎるまでは原則引き出しはできませんが
その分、金利が高くなり、利息を多く受け取ることができます。

ですので
一定期間使わないことが分かっているお金などがあれば
それを定期預金に入れておくことで

お金を無駄に使うことを防ぐことができるほか
多めの利息も受け取ることができます。

一般的に定期預金をすると聞くと
日本円の定期預金だったとしても
面倒な作業が必要そうだったり若干敷居が高かったりしますが

住信SBIネット銀行に関しては
円にしても外貨にしてもボタンをポチッと押すだけで
定期預金をすることができます。

実際の申込画面

(金利は2023/01/16時点)
住信SBIネット銀行HPより抜粋

このように画面をポチッとするだけで申込ができます。

また普通預金に比べて金利が高いですよね。
また日本円ではなく外貨ですので、その点でも金利が高くなっています。

外貨積立

外貨積立は毎月、毎週などと自分で買付の頻度と金額を決め
自動で外貨を買い付けできるサービスです。

住信SBIネット銀行HPより抜粋

このように最低500円から積立ができ
ペースも金額も全て自分で自由に決めることができます。

また何度も時間を分けて買付をするので
急な為替レートの変動などによる影響を平準化することができ
リスクを抑えることができます。

ただ金利に関しては
外貨普通預金と同じ金利となりますので
定期預金と同じ水準で利息を受け取ることはできません。

⑧海外旅行で住信SBIネット銀行をフル活用できる

海外旅行に行くとなった場合
銀行や空港などで予め現金を外貨に両替しますよね。

そして海外の現地では
基本全て現金で支払うことが多いと思います。

ただ銀行や空港などの両替レートは高めですし
現金を持っていると盗まれてしまう危険性もあります。

しかし住信SBIネット銀行では
先ほどお伝えしたように
外貨をネットでポチッとするだけで買付できたりするくらいですから
海外旅行においても嬉しい機能が満載です。

海外利用法1:現地ATMで現地通貨を引き出し

提携するカードブランドの世界中の海外ATMで、
自分の口座から現地通貨を引き出すことができます。

ですので両替をする手間を省くことができます。

海外利用法2:店頭でカード支払い

全世界のMastercardまたはVisaのマークがあるお店で
店頭での支払いにカード決済を利用することができます。

クレジットカードが使えることは当然のこと、
住信SBIネット銀行のデビットカードでも支払いが可能です。

海外利用法3:外貨預金を使った現地通貨の引き出しやカード支払

予め設定をしておくことで、
ATMの引き出しや店頭でのカード支払に外貨預金を利用することができます。

また米ドルでの店頭支払やATMでの引き出しを行う場合
デビットカード海外事務手数料優遇プログラムが適用され
よりお得になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

住信SBIネット銀行は一般的な銀行と比べて
かなり先進的で

ネット社会に慣れきった私たちにとっては
とても使いやすいものだということが
わかっていただけたかと思います。

もしまだ住信SBIネット銀行を利用したことがないということなら
ぜひ口座開設をして一度利用してみてください。