
ブログってもうオワコンなの!?

ブログって本当に稼げるの!?(半信半疑)
今回は、
このようなことを考えている
あなたに向けた記事になっています。
『ブログで副収入』なんてことは
昔から言われていますが
本当に稼げるのでしょうか?
また稼げるならば
今も変わらず稼げるのでしょうか?

僕は2023年1月13日からブログを始めて
62日後の2023年3月15日に1万円稼げたゾっ!
疑問や疑念はあると思いますが
事実、筆者である私は
2023年1月13日からブログを開始して
わずか62日後の3月15日には
1万円を稼ぐことができました。
しかも1万円とは言わず
まだまだ収入は伸びそうです。

実際に僕が1万円を稼ぐためにやったことと
今からブログを始めて稼いでいくための方法を
今回は特別に公開するゾっ!!
ということで
今回は実際の経験に基づいて
今、0からブログを始めて
稼ぐための方法を全公開します。
ぜひ最後までご覧ください。

ブログで稼ぐためにやることは
- ブログを開設して
- 記事を作成して
- 集客する
という
3つのステップだけです。
もちろん3ステップと言っても
これをただやったところで稼げません。
それぞれのステップの中で
稼ぐために大切なポイントがありますから
それらのポイントを抑えることが必須になります。
ということで
それぞれ細かく解説していきますので
読み飛ばさずに見ていってください。
もくじ
①ブログ開設

さて、では早速
解説をしていきたいと思います。
STEP1 ブログ開設の全体像

STEP1を分解するとこのようになります。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
STEP1-1 WordPressでブログ作成

まずはブログ開設ですが
ブログはWordPressで作成をします。
理由は様々ありますが
ざっくりシンプルに言うと
という理由です。
STEP1-2 サーバーを借りる

WordPressでブログを作成するには
サーバーを借りる必要があります。
これを聞くと、

サーバー??あー!もうよくわからない。もう嫌。
と思うかもしれません。
ブログにせよなんにせよ
インターネットが絡むと
専門用語がいっぱい出てきて
意味がわからなくなりますよね。
ですが安心してください。

正直、僕もよく分からないんだゾっ!w
ブログなどで稼ぎ続けている私も
いまだに細かいことはよく分かっていません。
稼ぐために
サーバーやプログラミングなどの難しいことは
理解する必要はないのです。
分かりやすい例えで説明すれば
iPhoneを使いこなすために
iPhoneがどのような仕組みで動いているか
理解する必要はないですよね?
なぜタッチして反応するのか
そのメカニズムを知らないと
iPhoneは使いこなせません。
なんてことはないですよね。
それと同じです。
とにかくWordPressで
ブログを開設するためには
サーバーが必要なんだと覚えておけばOKです。

なるほど!そういうことだね!
でもサーバーって
どのサーバーを選べばいいの?
ということで
ブログを開設するために
サーバーを契約していくわけですが
おすすめのサーバーは
ConoHa WINGです。
初心者の人で
これからブログを始めるなら
サーバーはConoHa WINGで良いと思います。
初心者の人でも扱いやすく
性能も良く、コスパも良いものとなれば
正直、ConoHa WING一択です。
詳細はこちら
ちなみに私は
ロリポップレンタルサーバーを
利用しているのですが
これは
私が完全初心者だった頃に
右も左も分からず
とりあえず契約したからです。
そしてそのあとに
ロリポップレンタルサーバーで
様々なブログを作成したり
サーバーに
様々なコンテンツをアップロードしたので
今からサーバーの変更はできないのです。

正確にはサーバーの変更もできるけど
ものすごーーーく面倒な作業が必要だったり
これまでのデータが全部消えてしまうリスクもあるから
そういう意味で、できないんだゾっ!
私が
もし完全初心者の時代に戻れるなら
間違いなくConoHa WINGを選んでいます。
今さら
私がサーバーの変更ができないように
サーバーを選んでから作業をしていくと
その後、
サーバーの変更は難しくなるので
最初のサーバー選びは非常に大切です。
ですので、
あなたがこれからブログを始めるなら
間違えがないConoHa WINGで
契約しておきましょう。
詳細はこちら
STEP1-3 ブログテーマを用意する

レンタルサーバーが契約できたら
あとはレンタルサーバー内で
簡単ブログ作成機能がありますので
ボタンをポチポチしていけば
ブログの開設が簡単にできます。
そしてブログが開設できたら
ブログテーマを用意しましょう。
ブログテーマとは
ブログのデザインテンプレートのことです。
ブログテーマは
有料のもの無料のものとあるのですが
できれば有料のものを使いたいところです。
理由は
主にこの3つです。
ブログで稼ぎたいのであれば、
有料のテーマの方が稼ぎやすいかと思います。
価格も多くは1万円前後で
一度、費用を払えばずっと使えますから
コスパも非常に良いです。
ちなみに本ブログでは
OPENCAGEのSTORK19という有料テーマを使っています。


②記事作成

では、次に
記事作成をしていきます。
STEP2 記事作成の全体像

STEP2を分解するとこのようになります。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
STEP2-1 紹介する商品を決める

まずは
ブログで紹介する商品を
決めていきます。
これは
アフィリエイトの超基本なので
あなたも知っているかもしれませんが
紹介する商品は全て
ASPというところで見つけます。
ASPとは?

ASPってなに??

細かい説明は省くけど、
アフィリエイトに必要なものが
全て揃っているところだゾっ!
ASPはアフィリエイトに必要なものを
全て仲介してくれるサービスのことです。
ASPで商品を探して
ASPで紹介専用のリンクを発行することができ
そのリンクから商品が売れたら
ASP側が報酬を管理し
報酬自体も振り込んでくれます。
オススメのASP

まあなんとなく分かったよ。
ASPはどこを利用したらいいの??
ASPもたくさんのASPがありますが
とりあえず王道どころの
に登録しておきましょう。
ASPは登録も利用も無料でできますから
とりあえずどんどん登録して
紹介したい商品を探してみましょう。
紹介する商品を選ぶ基準

よしっ!ASP登録できたぞ!
商品はどんなの選んだらいいの?
さて、ASPに登録をしたら
次に実際に紹介していく商品を
探していくわけですが
どのような商品を
選んだら良いのでしょうか。
紹介する商品を選ぶ条件は
以下の3つです。
それぞれ詳しく解説していきます。
①報酬が高単価
まず
紹介する商品の報酬が
高単価なことが条件です。
高単価というのは具体的に
どれくらいの価格帯のことを言うかというと
最低でも5000円以上。できれば10000円前後。
10000円以上だと最高。という感じです。
なぜ
高単価が良いかというと
高単価ということは
紹介する商品の価格も
それだけ高いことが多いのですが
結局、
1件成約させるための労力というのは
値段が高くても安くても
大きくは変わらないからです。
例)
たとえば
10円のガムと3000万円の家を
売るとなった時に
単純に価格で計算すれば
家を売るのは
ガムを売る300万倍難しい
ということになるわけですが
実際は
300万倍も難しいというわけではなく
10倍くらいでしょう。
しかし売った時の報酬は
300万倍に近いくらい違います。
このように売る労力は
そこまで大きく変わらないですから
報酬単価の高い案件を扱った方が
稼ぐためには効率が良いわけです。
初心者がブログを始める際は
どうしてもアクセスは少ないですから
その少ないアクセスの中で
ある程度、
まとまった収益を出すためには
高単価な商品を紹介する必要があります。
②自分が実際に利用していてとても良いと感じている

えー!わざわざ商品自分で使わなきゃいけないの!?
メンドクサー!
と思うかもしれません。
しかし
ブログは副業などにもできる
簡単な仕事と捉えられがちですが
お金を稼ぐ以上
ブログもれっきとしたビジネスです。
普通に商売として考えた場合
売っている人や紹介している人が
その商品を使っていない、なんてことは
普通に考えてあり得ないですよね?
例)
八百屋さんであれば
売っている野菜はよく食べていて
売っている野菜のことを
よく理解しているはずです。
だからこそ
お店の野菜の良さを
説得力を持って
お客さんに伝えることができます。
ブログを運営する場合も一緒で
自分が利用しているからこそ
本当の意味で読者のためになる
良いブログが書けますし
読者が実際に商品を利用しても
より良い体験をすることができます。
これこそがブログで稼げる
根源的な要素と言っても過言ではありません。
ですから、
紹介する商品は実際に自分でも利用して
本当に良いと思えるものを選ぶようにしましょう。
とはいえ実際に使っていない商品を
ブログでアフィリエイトすることもあります。
その場合は
このような条件を満たしている必要があります。
③自分がこの商品の情報を発信していて楽しいと感じられる
好きこそ物の上手なれ
なんて言葉がありますが
これはブログ運営にも
そっくりそのまま当てはまります。
商品の前に
そもそも記事を書くのが楽しい
と思えることが肝心ですし
紹介する商品も
紹介していて楽しいと思えることが
成果にもつながります。
楽しみながら文章を書いている
そのワクワク感も読者に伝わります。
面倒だな…と思いながら書いていると
それもそのまま読者に伝わってしまうのです。
またそもそも
ブログで成果を出すためには
続けることが何よりも大事ですから
楽しくないと続けられないですよね。
ブログはなんだかんだで
時間をかなり取られますので
あまり楽しくないテーマで
途中までブログを作成して
そのあと結局やめてしまう
ということになった場合
かなりの時間を
無駄に浪費することになってしまいます。
STEP2-2 コンセプトを決める

次にブログの
コンセプトを決めていきます。
コンセプトは
必ずしも商品を選んだ後に
決めるというわけではなく
商品選びの段階からコンセプトを考えつつ
商品を選んでいくといった方が正しいです。
コンセプトとは?
コンセプトとは
ブログのカテゴリーのようなものです。
全体的にブログで
どのような情報を発信していくのか
ということは
コンセプトによって決まってきます。
補足
ここでいうコンセプトは
美容やダイエットといった
大カテゴリーのようなものではなく
例えば、
美容やダイエットの中の
さらに小カテゴリーにあたるものです。
ダイエットなら
食事法、有酸素運、筋トレなど
ダイエットというカテゴリーの中の
さらに細かい1つのテーマ
というイメージです。
なぜコンセプトを決める必要があるのか?
では、なぜ
コンセプトを決める必要があるのでしょうか?
理由は以下です。
- 影響力がないため
- ターゲットを明確にするため
- 統一感のあるブログを構築するため
それぞれ詳しく解説をしていきます。
①影響力がないため
あなたは
有名な芸能人でも有名な企業でも
成功したインフルエンサーでもないはずです。
もし仮に
あなたが有名な芸能人や
成功したインフルエンサーで
大きな影響力を持っているのだとしたら
好きなようにブログを書いても
それなりに読者の反応が得られるでしょう。
しかし実際は
影響力を持っていない一個人です。
影響力がない一個人が
好きなように書いているブログなんて
全ての読者は興味がないのです。
影響力がない個人が
影響力を持つための唯一の方法は
コンセプトを絞って尖らせることです。
コンセプト例1:ダイエット
例えば
ダイエットというコンセプトで
ブログを書いていこうと決めたとします。
このコンセプトも悪くはないですが
とはいえダイエットの情報は
既にインターネット上に溢れています。
影響力がない個人が戦っていくには
ダイエットというコンセプトでは不十分です。
では、そこからさらに
『脚やせ』とコンセプトを絞ったら
どうでしょうか?
脚やせなら
影響力のない個人でも
影響力を発揮して
戦えそうな気がしませんか?
コンセプトを絞って尖らせる
というのはこういうことなのです。
例えば
あなたが風邪で鼻水がすごくて
悩んでいるとします。
その時に
『鼻水が原因の風邪に効く』という薬と
『風邪薬(のど、咳、頭痛、鼻水に)』という薬があったら
どちらを選ぶでしょうか?
間違いなく前者を選びますよね?
コンセプトを絞って尖らせることで
それが特定の人への大きな影響力となるのです。
コンセプトを絞る意味が
だんだんわかってきましたよね?
念の為、もう1つだけ
コンセプト例を紹介しておきましょう。
コンセプト例2:美容
美容はアフィリエイトなどでも
非常にたくさん扱われるテーマです。
ですが
やはり美容だとコンセプトが広すぎます。
では、テーマを
『ハンドケア』としたらどうでしょうか?
一気に競合が
いなくなりそうな気がしますね。
ハンドケアというテーマに絞って
徹底的に手のケアに関する情報を発信したら
誰も勝てないような
最強ブログが完成するかもしれません。
このようにテーマを絞ることで
影響力のない個人でも
強い影響力を発揮することができるのです。
さらにテーマを絞ることで
アフィリエイトにとって
非常に心強いメリットがあります。
それが
という効果です。
これは当然で
美容全般の情報を発信するブログと
ハンドケア専門の情報を発信するブログがあって
どちらもハンドケアの商品を
紹介しているとしたら
どちらの情報の方が
説得力があるかといえば
ハンドケア専門の情報を
発信するブログですよね。
ですから
コンセプトを絞ることで
商品も売れやすくなるのです。
つまり
収入が発生しやすくなるのです。
②ターゲットを明確にするため
ブログで読者の反応を取るには
ターゲットを明確にする必要があります。
例えば、
先ほどの美容の例でいえば
美容とひとくちにいっても
美容で考えていることは
人によって大きく違います。
吹き出物で悩んでいる人もいれば
乾燥肌で悩んでいる人もいますし
メイクのコツを知りたいと思っている人もいます。
乾燥肌で悩んでいる人に
メイクのコツを教えても意味がありません。
このように
読者が欲しいと思っているものと
あなたが発信する情報が上手に一致しないと
読者の反応は取れないのです。
メイクなんかで言えば
メイクですら人によって考えていることは
全然違っていそうですよね。
それなのにテーマを美容と決めて
美容に関するさまざまな情報を
発信しようとすると
あなたが提供する情報と
読者が欲しいと思っている情報を
一致させるのが非常に困難になります。
ですが
先ほどの例でいえば
コンセプトをハンドケアと絞ることで
読者ターゲットが
かなり具体的に絞られます。
手についても
人によって考えていることはさまざまですが
とはいえコンセプトが絞られていることで
あなたが提供する情報と
読者が求めているものが一致する可能性も
かなり高くなりますし、
コンセプトを絞ることで
専門性も高まりますから
情報の説得力も増すわけです。
③統一感のあるブログを構築するため
コンセプトを決めないで
好きなようにブログを記事を書いていくと
統一感のないブログになってしまいます。
一方、ある程度、
記事の内容を統一していくために
顔の美容に関する内容を中心に
記事を書いていったとしたら
結局はフェイスケアが
コンセプトのブログになりますよね。
それなら
フェイスケアというコンセプトで
ブログを構築していった方が
よりまとまりができて良いわけです。
STEP2-3 記事を書く

紹介する商品と
コンセプトが決まったところで
ここから記事を書いていきます。
記事には大きく分けて
2つの目的の記事があります。
それが以下の2つです。
- 集客用記事
- 販売用記事
記事を作成していく際は
これら2つの特性を理解して
両方の記事を作成をしていく必要があります。
まずは
それぞれの特性や書き方を
理解することが大切ですので
集客用記事、販売用記事
それぞれについて詳しく解説をしていきます。
①集客用記事
集客用記事というのは
読んで字のごとく
集客をするための記事です。
つまり
検索エンジンで検索をして
ブログにたどり着いてもらうことを
目的とした記事を書いていくということです。
記事で集客をするためには
SEOを意識した記事を
書いていく必要があるため
SEOの知識がない場合は
SEOを勉強する必要があります。
SEOとは?
SEOは『Search Engine Optimization』の略で直訳すると『検索エンジン最適化』になります。つまりSEOとは、検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすことで、Webサイトの成果を向上させる施策のことを言います。
SEOに関しては
この記事で書いてしまうと
非常に長くなってしまうので
詳しい説明は省きますが
大切なポイントだけ簡潔にまとめます。
- キーワード選定
- いくら良い記事があっても、その内容のキーフレーズとなっているキーワードで検索がされていなければ、誰も記事には辿り着けません。また、競合の他の多くのブログが、同じようにクオリティの高い記事を書いている場合、良い内容を書いても誰も記事には辿り着けません。
ですから、書く記事のキーフレーズで、どれだけ多くの人が検索をしているか、また競合はどれだけいるか、ということをリサーチした上でキーワードを選定し、記事を書いていく必要があります。
- いくら良い記事があっても、その内容のキーフレーズとなっているキーワードで検索がされていなければ、誰も記事には辿り着けません。また、競合の他の多くのブログが、同じようにクオリティの高い記事を書いている場合、良い内容を書いても誰も記事には辿り着けません。
- 本当の意味で役に立つ内容
- 記事の内容が、本当の意味で、読者の役に立つ内容である必要があります。なんとなく記事を書いていると、結局、ただなんとなくの内容に記事になってしまい、読者にほとんど役に立たないような記事なってしまうことが多いです。
記事を書く際は、自分がターゲットとしている読者をイメージしながら、その人の人生が、記事の内容を読むことで好転していくかどうか、というのを常に確認しながら記事作成をしていく必要があります。
- 記事の内容が、本当の意味で、読者の役に立つ内容である必要があります。なんとなく記事を書いていると、結局、ただなんとなくの内容に記事になってしまい、読者にほとんど役に立たないような記事なってしまうことが多いです。
- 1記事の文字数が10000文字以上
- 検索エンジンでさまざまなキーワードで検索し、上位にある記事を見てみると、大抵は、10000文字以上の記事であることが多いです。つまりそれくらいの情報量の記事が、本当の意味で読者に役に立っており、検索エンジンも評価しているということです。
3000文字などでも検索エンジンに評価されて、そこそこ上位に食い込むこともありますが、それは稀です。もしより確実に検索エンジンから集客をしたいのであれば、10000文字以上の質の高い記事を量産する必要があります。
- 検索エンジンでさまざまなキーワードで検索し、上位にある記事を見てみると、大抵は、10000文字以上の記事であることが多いです。つまりそれくらいの情報量の記事が、本当の意味で読者に役に立っており、検索エンジンも評価しているということです。
- 内部リンク
- 内部リンクというのは、関連記事などで記事の中に他の記事などのリンクを入れることです。これにより読者が同じブログ内の中を何度も回遊してくれ、ブログの滞在時間や読者の満足度、読者への貢献度が上がります。
このような指標は検索エンジンでも評価される傾向がありますので、内部リンクを蜘蛛の巣のように至る所に張り巡らせるのが効果的です。ただその場合は、事前にある程度、記事の内容のリストを考えて、読者がブログ内を回遊しやすい設計をしておく必要があります。
- 内部リンクというのは、関連記事などで記事の中に他の記事などのリンクを入れることです。これにより読者が同じブログ内の中を何度も回遊してくれ、ブログの滞在時間や読者の満足度、読者への貢献度が上がります。
- オリジナリティ
- よくありがちなのが、ただの説明記事です。ただ物事を説明するだけでは、基本的に読者は満足できないですし、読者の役にも立ちません。説明をすることが本当の意味で特赦の役に立つ内容なら、説明でもいいのですが、その場合はwikipediaで事足りるのです。
そうではなく自身の独自の体験や独自の価値観、自身の人間性が分かる言葉遣いなどを記事の中で表現することで、読者にとっても説得力や信頼感が増し、本当の意味で役に立つ記事に仕上がりますし、また検索エンジンにもそのような記事が評価されます。
- よくありがちなのが、ただの説明記事です。ただ物事を説明するだけでは、基本的に読者は満足できないですし、読者の役にも立ちません。説明をすることが本当の意味で特赦の役に立つ内容なら、説明でもいいのですが、その場合はwikipediaで事足りるのです。
- 中長期目線
- SEOはすぐに成果が出るものではありません。最低でも数ヶ月単位、基本は1年単位で結果が変わってくるようなものです。ですから、ブログのモチベーションを保って、長期間継続して運営する胆力が必要になります。
他にも細かいポイントをあげていけば
まだまだ項目はあるのですが、
ざっと大まかにポイントをまとめると
上記のようになります。
なんにせよ
SEOは中長期的に長いスパンで
考えていく必要がありますから
やるならしっかりSEOを学びつつ
腰を据えてやっていきましょう。
②販売用記事
販売用の記事というのは
紹介していく商品に興味を持ってもらったり
実際に購入する決断をしてもらうための記事です。
アフィリエイトというのは
セールスではなくあくまでも紹介ですから
必ずしも購入する決断をしてもらう
必要はありませんが
とはいえ報酬発生のためには
実際に読者がお金を払ったりして
商品を購入してもらう必要があるのも事実ですから
記事の中で
商品を購入する決断をしてもらっても
損はないでしょう。
むしろより
得られる収入は増えるはずです。
販売用記事を書く上でのポイントは
以下です。
それぞれ
詳しく解説をしていきます。
シンプルな内容
販売用の記事では
内容はシンプルであればあるほど良いです。
目安としては
小学生が読んでもよく分かるくらい
シンプルに記事を書くのがコツです。
販売用の記事は
集客用の記事とは違いますから
無理に10000文字以上を書く必要はありません。
2000文字だって
3000文字だって良いです。
とにかくシンプルで
読者に商品のことを
強く認識してもらったり
強くワクワクしてもらったりすれば
何文字でも良いのです。
逆に内容が複雑だったりすると
まず商品のことなんて
全く知ってもらえません。
読者は怠けものであることを意識する
基本ネットを見る読者というのは
怠けものだと思った方が良いです。
例えばあなたがスマホで
何かを検索して調べものをしている時の
動きを想像してみてください。
出てきた記事をクリックしても
すぐに左スワイプして戻りませんか?
戻らなくても
ちょっと概要を掴む程度で
大抵は、
どんどん読み飛ばしてしまって
まともに記事なんか読んでいないですよね?
記事を読んでいても
内容を一生懸命
「理解しよう理解しよう」と思って
読んでいるでしょうか?
おそらく
強く理解しようと思う意思もなく
ポケ〜っと読んでいるはずです。
これが
あなたのブログにも訪れる
読者の真の姿です。
これと同じような
怠けものの読者しか基本
あなたのブログには訪れません。
そんな怠けものの読者が
サラッと読んだだけでも
内容を理解できて
商品のことも認識できて
そしてワクワクできるような記事を
書かないといけないわけです。
ですから先ほどもお伝えたように
内容はシンプルであるべきですし
小学生にでも分かるような
記事にする必要があるのです。
読者の感情を想像しながら書く
読者が商品を購入するためには
読者の感情が動かないといけません。
感情が動くからこそ読者は
商品の詳細ページを見たり
商品を購入したりというアクションに遷移します。
逆に
感情が動かなければ
商品の詳細ページも
見ることはないでしょうし
もちろん商品を
購入することもないでしょう。
またブログにも
二度と訪れてくれないことでしょう。
ですので読者の感情を
プラスでもマイナスでもいいので
揺らしてあげることが大切です。
できれば
プラスにもマイナスにも
両方に感情を揺らしてあげた方が
商品の購入確率は高まります。
ということで
自分が書いている記事の内容を読んで
読者がどのような感情になるのか
想像しながら記事を書くべきですし
書き終わったあとも
読んだときの感情の動きを注視しながら
何度も読み返して
その都度、修正をすると良いでしょう。
ストーリーや体験を大事にする
商品に関する
ストーリーや体験があるのであれば、
積極的に記事にしていきましょう。
ストーリーや体験こそ
読者の感情を大きく揺らすものですし
また雑に読んでも伝わる
分かりやすい内容にもなります。
さらに説得力も大きいです。
つまり
ストーリーや体験というのは
アフィリエイトをする上では
めちゃくちゃ強力な武器になります。
ですので
ストーリーや体験があれば
どんどん記事にしていくべきですし
もし何もないならば
自分で商品を使っていけば
自然とストーリーや体験が
生まれるわけですから
それをリアルタイムで
どんどん記事にしていけば良いだけです。
抽象的な表現は避ける
抽象的な表現というのは
例えばどういうものかというと
- すごい
- 結果が出る
- 最高
- 使える
などなど
挙げればキリがないですが
上記のようなものです。

ん〜
なにが抽象的な表現なのか
判断が難しいな〜〜。
もしかしたら
あなたがこのように
感じているかもしれないので
抽象的な表現かどうかを
簡単に見分ける方法をお伝えします。
抽象的な表現かどうか確認する方法
抽象的な表現か確認したかったら
『具体的に〜なの?』と問いかけられるか
考えてみてください。
先ほどの例だと
具体的にどうすごいの?
具体的にどう結果が出るの?
具体的にどう最高なの?
具体的にどう使えるの?
と問いかけられますよね。
ということは全て
抽象的な表現だということです。
そして
ブログに書くべきことは
すごい!という言葉ではなく
具体的にどうすごいのか?を
具体的に表現することなのです。
具体的にどうすごいのか
ということを具体的に書くことで
読者の感情が初めて動くのです。
ですから
抽象的な表現は避けましょう。
ということなのです。
リンクをいかに踏んでもらうかを考える
次に商品の販売ページへのリンクを
いかに踏んでもらうかを考えながら
記事作成をしましょう。
アフィリエイトで報酬を得るには
商品の販売ページへのリンクを
踏んでもらわないといけません。
そして一度でも
リンクを踏んでもらったら
その場で購入がなくても
cookieという機能で
一定期間(30日や45日など)であれば
自分のリンクを踏んでもらったことが
記録されますので
その後、
cookieの記録が残っている期間内で
購入に至れば
アフィリエイトの報酬は
発生する仕様になっています。
つまり
一度でもクリックしてもらえれば
その後、
読者がブログ経由ではなく
直接、商品の概要ページに行って
商品を購入したとしても報酬になります。
ですので
一度でもいいからブログ内の
商品リンクをクリックしてもらうことが
非常に大事になってくるわけです。
ということで
記事を書く際は
どうしたらリンクを踏んでもらえるのか
ということを考えて記事を作成しましょう。
踏んでもらいやすいリンクの特徴
一応、本記事でも少しだけ
踏んでもらいやすいリンクの特徴について
触れていこうと思います。
リンクの形式
まず
リンクの形式についてですが
リンクとしてよくあるのが
画像やボタンをつけたリンクです。
リンク例1)

他にも
吹き出しをつけたボタンというのも
よくあります。
リンク例2)
こちらをクリック
このようなリンクは
クリックされやすいと
ブロガーの人は考えがちなのですが
案外、
ブロガーの人たちが考えているほど
クリックはされないと思います。
クリックされない
ということではありませんが
思っているほどクリック率は高くない
ということです。
逆に文章の途中にある
『私はこの商品サンプルという
化粧水と乳液を使ってます。』
というリンクの方が
案外、
踏まれやすかったりします。
リンクの場所

次にリンクの場所ですが
記事の序盤、中盤、終盤では
クリック率に変化が出ます。
私がオススメしたいのは
記事の中盤〜終盤にかけて
です。
人によっては
記事の序盤にリンクを置いた方が
クリックしやすいと
思っている人がいますが
私の見解としては
そこまでクリック率は
高くないと思います。
また
クリックされたとしても
記事をほとんど
読んでいない状態なので
そのクリックの
購買率は低いと考えています。
一方、
中盤から終盤は
ある程度、記事も読んで
感情が動いているからこそ
クリックもされやすいですし
クリック後の購買行動にも
繋がりやすいと考えています。
行動→感情→行動の動線設計
ブログに訪問した読者は
どのような流れを経て
商品の購入まで繋がっていくかというと
行動し→感情が揺れ→だからこそまた行動し→そしてさらに感情が揺れ→また行動し
という流れを繰り返す中で
最終的に商品の購入へと繋がっていきます。
これは記事の中でも
ブログのトップページでも同じです。
記事の中なら
読む→感情が揺れる→スクロールして読む→感情が揺れる→商品リンクをクリックする
トップページなら
ある記事をクリックする→読む→感情が揺れる→別の記事をクリックする→読む→感情が揺れる→商品リンクをクリックする
という具合に
ブログの中をループしながら
徐々に購買意欲が高まっていきます。
また
商品を実際に購入してもらうならば
ただ感情を揺らせばよい
というわけでもありません。
例えばあなたが
化粧品をアフィリエイトしようと
しているとしましょう。
そしたら
・オイリー肌への不満の感情を高める
・現状使っている化粧品の不満の感情を高める
・オイリー肌を改善できないことの不安の感情を高める
・オイリー肌からもっちりツヤ肌になるような表現をしてワクワク感や期待感を高める
etc…
さまざまな角度から
また
感情の流れに逆らわらず
スムーズに感情が移行するような
読者の感情
読者のブログ内での動きを
イメージして
ブログ記事の
内容や中身を設計することで
読者のスムーズに
商品の購入を促すことができます。
これが
行動→感情→行動の動線設計です。
行動→感情→行動の
橋渡しが自然に行えているかどうかが
アフィリエイトの成果に直結します。
この動線設計は
専門的に学ぶということは難しく
経験の中で
コツを掴んでいくものですので
最初は大体で良いですので
行動→感情→行動の動線設計を
おぼろげにでもイメージしながら
記事を作成していきましょう。
分かりやすい場所に置く
これは記事の書き方ではなく
記事の置き場所の問題なのですが、
せっかく販売用に記事を書いても
その記事自体に読者が辿り着いていない
ということがよく起こります。
記事が読まれなければ
そもそも売上になることもありませんから
販売用記事、
特に、力を入れて書いた販売用記事は
ブログの中で
最も分かりやすいところに置きましょう。
ブログに訪れた読者が
必ずその記事を見るであろうというくらい
分かりやすい場所に置くのがポイントです。
売れる状態を最速で整えよう
さて、ここまでで
集客用の記事と販売用の記事について
解説をしてきましたが、
実際にブログで報酬を得たいならば
当然、まず必要なのが販売用の記事です。
ですから
ブログを開設した際は
販売用記事を必要分、
最速で充実させることを心がけましょう。
集客用記事をいくら書いても
売上には1円もなりません。
優先順位で言えば
販売用記事を書く方が高い
と言えるでしょう。
集客用の記事はどのタイミングで書くか
集客用の記事というのは
収益にならないとはいえ
とても大事な要素ではあります。
ですから
販売用記事を
最速で整えることを意識しつつ
最初の段階から
販売用記事と並行して書いていく
というのもありですし
販売用記事を最速で整えてから
集客用記事に全力を注ぐというのもありです。
集客用記事のやり方やタイミングは
個々人の好きなようにやっていけば
良いかと思います。
集客はすぐに成果が出るものではなく
中長期的に見ていかないといけないため
最初からやるにしても
後からやるにしても
地道に取り組み続けるスタンスが大切です。
③集客

では、
最後に集客に関して
解説をしていきます。
STEP3 集客の全体像

STEP3を分解するとこのようになります。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
STEP3-1 SNSアカウントを開設する

集客を
どのように行うのかというと
主にSNSで行っていきます。
SNSの他に
広告を活用して集客する
という方法もありますが
資金も必要ですし
技術やスキル・経験も必要です。
またアフィリエイトに関して
広告で集客して成果を出すというのは
年々、難しくなってきています。
ですので
本記事では広告を用いた集客は
解説を省きます。
一方、SNSに関しては
無料で行うことができますし
今でも成果が出やすい方法ですので
SNSは必ず開設しましょう。
どのSNSを利用すべきか?
では具体的に
どのSNSを開設すべきなのかというと
正解としては全てのSNSです。
ですが、
最初から全てのSNSを運用する
というのも大変ですから
優先順位をつけるとすると
まず
TwitterとInstagramは必須です。
Twitter&Instagram
この2つは
スキルなどがなくても
手軽に利用できますし
顔も名前も出す必要はありません。
また集客効果も十二分にありますから
手軽に開設することができるでしょう。
そして次に
可能ならYouTubeを開設しましょう。
YouTube
YouTubeは
最低限の動画編集などが
できる必要があったり
実際に話をしないといけません。
ですから
多少スキルが必要になってきます。
また名前や顔出しなしでも
できることはできますが
とはいえ顔出しで話をするのが
YouTubeの主流ではあります。
ですから
上記の条件を満たすことができれば
YouTubeを開設するというのは
当然ありです。
YouTubeがうまくいった時の
集客効果というのは
TwitterやInstagram以上の
ものがありますから
可能なのであれば
YouTubeも開設しておきたいところです。
そして次に
こちらも可能なのであればFacebookです。
Facebookは
実名、顔出しが基本です。
ですから
こちらも条件が満たすのであれば
アカウントを開設しておきたいところです。
近年は、
TwitterやInstagram、YouTube、TikTok
などのSNSが主流になっており
Facebookは若干、
下火になりつつあります。
また
Facebook利用者の年齢層も
比較的高い傾向があり
年齢層が高い男女の
交流の場のように
なってきているところがあります。
ですから
Facebookには可能性がないと
勘違いしてしまう人がいるのですが
それは違います。
というのも
日本において所得が多い人というのは
圧倒的に高齢層です。
所得が多い人たちにリーチをした方が
当然、売上も上がりやすいです。
またFacebookは
お互いに実名で顔も出していますから
不正が少なく
より信頼関係が築きやすいのです。
ですから
可能なのであれば、
Facebookのアカウントも
開設しておきたいところです。
そして最後にTikTokです。
TikTok
TikTokは近年、
影響力が増してきています。
ただこちらも
顔出しが必要な場合があったり
ちょっとした動画編集や
トークのスキルも必要な場合があります。
またTikTokは
影響力が増してきたとはえ
若年層のユーザーが多いので
購買力はそこまで強くありません。
紹介している商品が
若年層にユーザーに刺さるコンテンツなら
TikTokも非常に有効ですが
高単価報酬の商品は
基本的には若年層よりも高齢層の方に
刺さる商品が多いですので、
もろもろの条件が当てはまるのであれば
TikTokも開設すると良いでしょう。
STEP3-2 投稿・リプ・いいねをやりまくる

アカウントが開設できたら
投稿やリプライやいいねをやりまくる
というフェーズに入ります。
SNSを伸ばすマインドセット
SNSをやるからには
またSNSで集客をするからには
ファンを増やしてフォロワーを増やして
影響力を増していきたいですよね。
では
どのようにしたらSNSを伸ばすことが
できるのかというと
そのマインドセットとしては
こうなります。
第一に作業量
第二に作業量
第三に作業量
SNSを伸ばすための
テクニックやコツなんてものも
当然、
各SNSに対してあるわけですが
とはいえ
それを知ったからといって
成果が出るわけではありません。
どんなテクニックを活用するにしても
アカウントを開設したばかりの頃は
成果の大半は作業量に依存します。
またテクニックやコツも
大量作業の中で
自然と身についていくものであり
最初から
テクニックなどを知っていても
大半は役に立たない
もしくは活用できないでしょう。
0→1は大変
ブログにしても
SNSにしてもそうなのですが
0→1が最も大変です。
SNSでいえば
フォロワー0人の状態から
100人1000人のフォロワーを
集めるまでが最も大変です。
最初のうちは何をしても
全く反応がありませんし
フォロワーも全然伸びません。
そのような状態だからこそ
SNSを伸ばすためには
作業量がものをいうのです。
1以降は楽になってくる
ただSNSも
フォロワーが100人1000人となってくると
だんだんと楽になってきます。
少ない作業でも
それなりに大きな反応があったり
それなりに大きな成果になったりします。
ですから
0→1までは作業量勝負と思って
やりまくりましょう。
SNSは資産にもなる
ブログにしても
SNSにしてもそうですが
一度、うまくいってしまえば
それが資産になります。
つまり
かなり少ない労力でも
かなり大きな成果をもたらしてくれます。
それこそSNSは
何万とフォロワーがいれば
投稿1つだけでも
大きな売上になったりするわけです。
ですから
それを目指して頑張りましょう。
SNSを伸ばす過程で売上が
SNSを伸ばすために
投稿やリプライやいいねを
やりまくっていれば
その過程で売上も立ってくるでしょう。
投稿やリプライやいいねをした分だけ
あなたのアカウントに人は訪れますから
そこからブログに訪問してくれる人も
一定数出てきます。
ですから
投稿やリプライやいいねを
頑張っていれば
知らないうちに
売上になっていることでしょう。
投稿やリプライやいいねをやりまくるとお伝えしていますが、やりすぎるとスパムと認識されアカウントが停止になったり削除になる恐れがあります。ですので、そこには注意しながら、できるだけ多くの作業量を確保しましょう。
大切なことはSNSはあくまでもコミュニケーションツールだということです。SNS上にいる人と友好的に関わっていれば、アカウントが停止になったり削除される可能性も少なくなります。
スパムと認識されるということは、つまり迷惑行為をしている、ということです。迷惑行為をすればアカウントが停止されたり削除されるのも当然です。
SNSだからといっても、そこにいるのはみんな、生身の人間です。そんな生身の人間がされて嬉しいことをどんどんしていくことで、作業量も多く確保でき、成果につながるのです。
フォロワー100人未満でも十分成果は出る
これは
筆者である私の実際のデータなのですが、
初めて収益が出たときの
SNSのフォロワーは
Twitterが76人、
Instagramが55人でした。
つまり
フォロワーが100人未満でも
十分に成果は出るということです。
だからこそ
ブログ開始62日という短期間でも
成果が出たわけです。
ですので、
SNSのフォロワーがたくさんいないと
成果は出ない、
なんてことはありませんので
モチベーションを高く保って
頑張りましょう。
案外、
成果は遠くにあるようでいて
目の前にあります。
STEP3-3 コンセプトを調整する

最後に
コンセプトを調整していきます。
これは最後に行うというよりも
SNSを運営していく中で
常に行っていくものです。
最初のコンセプト
SNSを運営していく際の
最初のコンセプトは
STEP2-2で決めたブログのコンセプトと
同じコンセプトで始めます。
ですから
SNSを始める際に
コンセプトを考える必要はありません。
うまくいかない原因はコンセプト
ブログにしてもSNSにしても
うまくいかないとしたら
その原因の多くはコンセプトにあります。
コンセプトがカチッとハマるだけで
一気に成果が出ることもあるくらいです。
ですから
コンセプトは一度決めたら
ずっと変えないのではなく
日々、反応を見ながら
カチッとハマるまで
調整し続ける必要があるのです。
コンセプトの参考になる事例
コンセプトの重要性を知る上で
とても参考になるのは
このYouTubeチャンネル。

これは
『ホームレスが大富豪になるまで。』
というYouTubeチャンネルですが
チャンネル開設から
ものすごい勢いで登録者が伸びました。
ここに
コンセプトの極意が詰まっています。
コンセプトがカチッとハマると
このチャンネルのように
一気に勢いが出てきます。
ですから
宝探しのような感覚で
常に正解のコンセプトを探し続けましょう。
SNSだからこそ反応が分かる
ブログでは
いつ誰がどのようにブログを見ているのか
全くわかりません。
読者の反応も
基本的には全く見えないのですので
コンセプトがハマっているのかどうか
という判断もできませんよね。
コンセプトがハマっていないのに
ひたすらブログを書き続けるというのも
異常な時間をかけているのに
永遠と成果が出ないわけですから地獄です。
一方、SNSは
コミュニケーションの場ですから
コンセプトに対する反応が
ダイレクトにわかります。
ですので
その反応を見ながらコンセプトを
調整していくことで
より早く効果的に
コンセプトをカチッとはめることができます。
そして良いコンセプトがハマれば
それをブログにも転用することで
ブログもより成果が出やすくなります。
コンセプトがハマらなくても成果は出る
ここまで聞くと
コンセプトがハマらないと成果が出ない
というように思えますが
コンセプトがはまっていなくても
成果は十分に出ます。
実際に筆者の私の事例では
毎日、必死にSNSをやって
試行錯誤しながらコンセプトを模索している
その途中で成果が出ました。
そしてその後も
まだハマっていないと感じていて
ずっとコンセプトを調整しています。
ですから
必ずしもコンセプトがハマらないと
成果が出ないというわけでもありません。
もちろん
コンセプトが的外れすぎるものなら
成果を出すのも難しいでしょうが
普通に試行錯誤しながら
調整を重ねていれば
それなりに良いところには
コンセプトも落ち着くはずです。
ですので
コンセプトを調整する日々の中でも
十分に成果は出ていきますので
そこは安心してください。
また成果は
そもそも反応の1つです。
成果という反応は
そこに1つのコンセプトの正解が
含まれているわけですから
それだけで
良いコンセプトに近づいた
ということですし
またその反応からヒントを得て
より良いコンセプトに
近づけていくことができるでしょう。
まとめ
最後に今回の内容を
分かりやすいようにまとめます。
ブログで稼ぐ方法は
STEP1:ブログ開設
STEP2:記事作成
STEP3:集客
の3ステップからなります。
STEP1:ブログ開設
ブログを開設はWordPressで行います。
WordPressのブログ開設には
サーバーとドメインが必要ですが
これは
多くのブロガーがおすすめしており
筆者である私もおすすめしているレンタルサーバー
ConoHa WINGを契約すれば
あとは
ボタンをポチポチしていくだけで
簡単にブログ開設ができます。
ブログテーマは
より確実に早く稼ぎたいならば
有料テーマを使うのがおすすめです。
本ブログは
OPENCAGEのSTORK19という
有料テーマを使っており非常におすすめです。
STEP2:記事作成
ブログが開設できたら
記事を書いていくわけですが
記事を書く前に
紹介する商品とブログのコンセプトを
決める必要があります。
紹介する商品は
大手ASPであるA8.netとafb(アフィb)で探します。
ここで商品を見つければ
そのままアフィエイトリンクを発行でき
そのリンクから商品が売れれば
報酬が入ってくるという状態が作れます。
他にもASPはありますが
まずは上記の2つで商品を探して
扱いたい商品がなかったら
ご自身で他のASPを探して登録すれば良いでしょう。
また商品は
報酬が最低でも5000円以上の
高単価な案件を選びましょう。
そして
商品が決まったらコンセプトを決め
実際に記事を書いていくのですが
まずは
販売用の記事を中心に書き進め
アクセスが集まれば
あとは報酬が発生するという状態を
最速で整えましょう。
その上で
集客用の記事の作成も
並行して地道に続けていきましょう。
STEP3:集客
最後に集客です。
集客は主にSNSから行いますので
Twitter、Instagram、Facebook、YouTube、TikTok
の中で開設できるものは全て
アカウント開設をしましょう。
アカウントを開設したら
STEP2で決めたコンセプトをもとに
プロフィールを作成し投稿をしてきます。
そして投稿をしながら
コンセプトを日々調整していき
バチッとハマるコンセプトを探っていきます。
基本的にSNSは作業量勝負です。
特にアカウント開設時の
影響力が全くない状態のときであればあるほど
成果は作業量に依存します。
大変だとは感じるかもしれませんが
一度、良いコンセプトを
カチッとハメることができ
フォロワーなどが増えれば
少ない労力でも
大きな効果を得ることが
できるようになります。
またそのように
SNSで影響力を増していこうと
作業をしている過程で
自然とブログの収益も出ていきます。
おわりに
いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した方法は
ブログで稼ぐための基本です。
基本ですから
最低限、ここに書いてあることは
全て実行するようにしましょう。
細かなテクニックなどは
そのあと、です。
また今回の内容では
まずSTEP2までは一気に集中して
やり切ってしまいましょう。
そうすれば、
最低限、収益が出る仕組みは
完成したということになりますし
またSTEP3に関しては
スマホでも十分に作業ができますので
移動時間などの合間の時間でも
効果的に作業をすることができます。
ということで
ぜひ本記事の内容を活かして
あなたもブログで収益を上げてくださいね!
それでは!

























ブログで副収入が欲しい!ほしいよおぉぉぉ!